かき氷の肝は実は氷そのもの!? この夏絶対食べたい厳選かき氷5品【氷編】

kooriやあ諸君、はじめまして。かき氷刑事です。この夏、次々に現れるホシ(犯人のかき氷)を逮捕すべく、お腹を張ってパトロールします。さて、第1回の捜査は、ずばり「氷」について。かき氷といえば「シロップ」ばかりに目が行きがちですが、実は「氷」そのものにこそ、いろんな個性がはびこっているのです。

1:王道・荒ガリ氷
【Bar – zingaro @中野】 http://bar-zingaro.jp/

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昔ながらの一番メジャーな氷。刑事的には頭にいちばんキーンと来る。シロップはキウイ。つぶつぶとガリガリの組合せが粋。

2:薄命・シャリシャリ氷
【みはし @上野】 http://www.mihashi.co.jp/

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ちょっとお上品な「甘味処」あたりに潜伏率が高い氷。溶け方もいちばん早いので、逮捕にスピードが要求される氷。シロップは抹茶。流石老舗、深みのある奴。

3:大柄・ほわほわ氷
【ミルクアンドハニー @原宿】 https://www.facebook.com/milkandh

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最近流行り。でかいわりに、ペロリといけてしまい、こぼさないで逮捕するのに苦労する氷。シロップはミルクandハニー。宮崎からのお上りさん。

4:色白・さらさら氷
【るぷりん @銀座】 http://www.beer-lupulin.com/

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日本では5箇所しか製造されていない、貴重な天然氷。湧き水を冬の寒さを利用して作られるそう。シロップは旬の桃。

5:個性派・こってり氷
【MAMANO @赤坂】 http://mamano-chocolate.com/

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なんと、氷自体に既に味が!? チョコレートを混ぜた氷を削っている!? ここまでくると、かき氷と認定しづらいのが本音だが、美味しいので、とりあえず逮捕。濃厚。とにかく、濃厚すぎる。

これらの違いは、氷自体か? 削り方か? その真実は未だに闇の中。カウンターの向こうをこっそり覗きながら、張り込みを継続します。

次回は、「パクチーかき氷?!」の現場に!

(取材・文/しらべぇ編集部・かき氷刑事


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