夜のジム通いNG! こんな生活習慣の人は体内ボロボロ?見直したい生活習慣3つ

2014/10/02 17:00

gym

「週末になると気付けば夕方まで寝ている」「夜はスマホでゲームやネットサーフィンがお決まり」「残業後にふらりとコンビニに立ち寄っている」「朝は食べずにコーヒーだけ」…当てはまる人、多いのではないでしょうか?

何気なく続けている「不健康習慣」は、積み重なれば恐ろしい病気の引き金になってしまいます。疲れがとれにくいと感じる方や、以前よりもやる気が出ない方など、様々な不定愁訴に悩まされている現代人はとても多いのですが、これは本当に勿体無いこと!!

一度きりの人生を思い切り楽しむためには、まずは「健康」という土台をしっかりとつくり上げることがマストです。今回は、ついついやってしまっているけれど、今すぐに断ち切ったほうが良いNG生活習慣を3つご紹介します。


 

■見直しポイント1

睡眠の質は健康の質とイコールです。毎日規則正しく就寝し起床することが理想ですが、それが難しい場合は起床時間だけでも守るように心がけましょう。ホルモンの分泌や体温のリズムなどを考慮すると、起床時間のゴールデンタイムは5時半~8時の間。起床後には空を見上げ、太陽の光を目の中にいれましょう。

すると、そこから15時間後に眠気が訪れるよう脳内で予約のスイッチが押されるので、自然と睡眠と覚醒のリズムが整いやすくなりますよ!

関連記事:スカルプケアブランド「ニョッキ」が刺激的な3つの点 マジックミラーで大興奮!?

 

■見直しポイント2

運動は心身の健康に直結する最高の非薬物療法ですが、残業後などの遅い時間に行う激しい運動はかえって睡眠を妨げるのでNGな習慣。疲れたから眠れるかと思いきや、神経が興奮して交感神経が優位になり、なかなか寝付けなくなってしまうのです。

最近では24時間運営しているジムもありますが、残業後の遅い時間からジムで汗を流すのは考えもの。体が眠る準備をはじめる21時以降は呼吸数があまり上がり過ぎないストレッチやヨガ程度の運動がおすすめですよ。

■見直しポイント3

寒い冬は「1分でも1秒でも長くベッドにいたい!」という気持ちは分かりますが、その分朝の準備時間がなくなって慌しくなり、結果、朝食は食べずにささっとコーヒーだけ飲んで出掛けるというパターンになっていませんか?

朝食を含む1日3回の食事には、細胞の中に備わり健康維持をサポートする時計遺伝子の働きを正常にさせる役割があるのです。特に、朝食は夜中絶食状態が続いたあとの食事なのでとても重要。バランスの良い朝食を作るのはハードルが高いと感じる方は、まずはヨーグルトだけでも良いので「食べる」という習慣から身につけてみてくださいね。

体を内側から健康に育み、人生のQOLを最大限に引き上げるためには、毎日の「正しい生活習慣の積み重ね」が絶対的に必要です。未来の自分のため、無理なくできることから始めてみませんか?

(文/睡眠コンサルタント・友野なお

→Amazonプライム会員だけが参加できる年に一度のビッグセール「プライムデー」7月12、13日。初回会員登録は30日無料。

睡眠健康生活習慣運動
シェア ツイート 送る アプリで読む


人気記事ランキング