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【成瀬心美の嫌よ嫌よも愛のうち】鍋パ…女子は何でも「パ」を付けすぎ問題

コラム

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みなさんこんにちは、成瀬心美です!

先日、我が家で「もんじゃパーティー」をしました。

豚ひき肉とカレー粉とチーズを入れた「カレーもんじゃ」(辛味を出したくてガラムマサラも入れました!)、トマトピューレとチーズとバジルを入れた「トマトもんじゃ」、そして「明太チーズもちもんじゃ」などを作りまして、自分たちの天才シェフっぷりに驚くとともに、チーズ好きすぎることも改めて実感した次第です!

で、そんな「もんじゃパーティー」をしてみて後に思ったのが、「女の子、“パ”って言いすぎかよ」ということです。

 

■ふたりなのに「パ」

わたしが「もんじゃパーティー」をしたってことを別の友達に話したら、その友達がこう言いました。

あ、わたしもこないだ“寿司パ”したの!ホム“パ”って超楽しいよね! あ!ねえねえ!今度鍋“パ”しようよ!

“パ”は、パーティーのことです。みなさんは、パーティーと聞くと、どんな風景を想像されますか? ドレスアップ、立食、ブッフェ方式、シャンパン、マイクで喋る司会者、DJ…。まぁ、そんな煌びやかな感じですよね。

たとえそれが「ホームパーティー」だとしても、ブッフェ方式・シャンパンのような特別感のあるイメージは外せないかと思います。

ただ、話を聞くと、彼女が言うその「寿司パ」とは、仲の良い友達が家に遊びに来て、2人でビールを飲み、お寿司を出前で注文した…。以上なのです

うーん、はたしてそれは「パーティー」なのでしょうか…? 人数は2人、おそらく立食ではない、お寿司を作っているわけでもない、缶ビール…。うん、それは、「パーティー」ではなく、一緒に夕飯を食べただけだ!

 

■世の中の“パ”をまとめてみた

これを機に、わたくし成瀬心美、世の女子たちが日々行っている“パ”をまとめてみました。

・「タコパ」(タコ焼きパーティー:タコ焼き機を持っている人の家に集まり、みんなでタコ焼きを作る)

・「もんパ」(もんじゃパーティー)

・「お好み焼きパ」(お好み焼きパーティー:大阪風か広島風かで揉めがち)

・「鍋パ」(鍋パーティー:おそらく、世の中で最も開かれている“パ”)

・寿司パ(寿司パーティー:手巻き寿司パーティーの場合、パーティー感は強まる)

・ホットケーキパ(ホットケーキパーティー:「原宿で並ぶより、自分たちで作ったほうがクオリティー高いよね!」と言いがち)

・クレープパ(クレープパーティー:ホットケーキパと同じセリフが出がち)

・パスパ(パスタパーティー:休日パスタ男子が活躍)

・カレパ(カレーパーティー:こちらも男子が活躍できるパーティー)

・ピザパ(ピザパーティー:作るのが理想だけど、出前で済ましがち)

・クリパ(クリスマスパーティー:王道)

・誕パ(誕生日パーティー:こちらも王道)

こんな感じですかね。

まあ、何が言いたいかというと、わたしも“パ”が大好きです。わたし自身、2人でただピザ食べるだけで“ピザパ”って言ってしまうし! 女の子ってことですね!!!

冬は“パ”の季節! さて、次は何の“パ”を開こうかなぁ。

(文/成瀬心美

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