桂歌丸が『笑点』勇退!次の司会者を勝手に予想してみた

エンタメ

2016/04/30 16:40

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画像は『笑点』公式サイトのスクリーンショット

今年5月で放送50周年を迎える人気演芸番組『笑点』。現在、5代目司会者を務める桂歌丸が、5月15日(日)放送の1時間スペシャルをもって同番組を卒業することが発表された。

歌丸は第1回放送から参加し、昨年は腸閉塞で2ヶ月休養した後に復帰した番組のシンボル的存在であるだけに、ネットユーザーにも惜しむ声が目立つ。

この歴史ある番組を率いる次なる大喜利司会者は、誰になるのだろうか? 制作サイドからの発表はされていないがネットの声や経歴から予想してみよう。


 

①本命:六代目 三遊亭円楽

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画像は『笑点』公式サイトのスクリーンショット

1977年8月から『笑点』に出演し、番組では林家木久扇に次ぐ古参メンバー。着物は紫色。

五代目圓楽が司会を務めていた時代から、歌丸との掛け合いは大喜利の見せ場のひとつだった。

若くから活躍している印象があるがすでに66歳を迎え、圓楽の名跡を継いでいることからも司会に推挙される可能性が高い。


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②対抗:三遊亭小遊三

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画像は『笑点』公式サイトのスクリーンショット

歌丸が会長を務める落語芸術協会の副会長に、2005年から就任しているのが三遊亭小遊三。笑点での着物は薄緑色。

年齢は69歳、今年心臓のカテーテル手術を受けているものの大きな体調不安もない。彼が大喜利司会となれば、やや「下ネタ方向」にふれるかもしれない。


③大穴:春風亭昇太

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画像は『笑点』公式サイトのスクリーンショット

2006年5月、五代目圓楽が勇退し、歌丸が司会となったことから番組レギュラーに。着物は銀鼠色。

高齢化が目立つ番組メンバーの中では56歳という若さながら、派生番組の『BS笑点』『笑点Jr.』ではともに総合司会を務めていたことから、抜擢の可能性も。


その他、司会には立川志の輔や小堺一機、メンバーには春風亭一之輔や桂宮治、三遊亭とむなどを予想する声も。あなたはどう予想するだろうか?

(取材・文/しらべぇ編集部・盛山盛夫


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