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違和感なし?『鉄腕DASH』「城島愛読の日本農業新聞」のナレーションに騒然

「城島愛読の日本農業新聞」のナレーションで「日本農業新聞」がTwitterのトレンド入り。

エンタメ

(seb_ra/istock/Thinkstock)

23日の『ザ!鉄腕DASH!』は、生き物と一緒に暮らす未来の街を作る「新宿DASH」を放送。

今回は都会特有の明るさがゆえに問題が発生したほうれん草を救う救世主「森の王様」を求め、城島茂と国分太一が新宿区下落合を訪れた。

 

■「城島愛読の日本農業新聞」のナレーションに驚きが広がる

専門家とともに森の王様を探し始めた2人の前に、都内では珍しいヘビ(アオダイショウ)が登場。さらにスズメバチも姿を現すなど、さながらジャングルにいるような過酷なロケとなる。

探索の末、ついに「森の王様」の正体であるカブトムシの幼虫を発見。そのフンにリン酸が多く含まれており、植物の成長に効果があるという。

そんな「フン」を紹介する際にナレーションされたのが、「城島が愛読する日本農業新聞でも、(カブトムシの幼虫のフンが)花や実の成長にすぐ効く肥料としてとりあげられるなど、農業界でも注目されている」という文言。

じつに自然に紹介されたのだが、これにネット民が反応。「おいおい、アイドルが日本農業新聞を愛読しているのかよ」と驚きの声が。

 

■「日本農業新聞」がトレンド入り

「新宿DASH」はカブトムシの幼虫のフンを畑に撒くところで終了し、「0円食堂」に移行したのだが、「日本農業新聞」の注目度は上昇。Twitterのトレンド入りするまでになる。

さらに「農業従事者でなくても楽しめる 城島さん愛読『日本農業新聞』の中身」というモーメントも作成され、「読みたい! 」という人が続々と現れることに。

じつは城島が日本農業新聞を購読していることが番組内で言及されるのは、これが初めてではない。

2016年11月にも、紙面を見ながら米の収穫状況を語る様子が放送され、「定期購読している」と紹介された。

その後、同新聞への関心が高まり、新規契約数が増加したそう。今回も同じ現象が起こる可能性も十分にあるだろう。それにしても城島の農業に対する情熱には、毎回驚かされるばかりだ。

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(取材・文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

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