『ごめん、愛してる』坂口健太郎が吉岡里帆に「ナニ見られても…」

『ごめん、愛してる』で坂口健太郎が天才肌のピアニスト役を好演。幼馴染役・吉岡里帆の前に全裸で登場する一幕も。

エンタメ

2017/07/10 18:00

坂口健太郎
(画像はYouTubeのスクリーンショット)

9日からTBS系で放送開始となったドラマ『ごめん、愛してる』。主演をTOKIOの長瀬智也、ヒロインを吉岡里帆が演じる本作は、韓国で大ヒットしたドラマのリメイク作品だ。

しらべぇでは吉岡が長瀬を「おっちゃん」呼びし、一部ファンの間で衝撃が走ったことをすでに報じているが、それ以外にも話題になったシーンがあったようだ。



 

■『ごめん、愛してる』初回はこんな感じ

三田凛華(吉岡)は幼馴染の天才ピアニスト・日向サトル(坂口健太郎)のマネージャー兼世話役として働いていた。しかし、彼の韓国公演に同行した際、路上でひったくりに遭ってしまう。

そこに現れたのが岡崎律(長瀬)。彼は幼い頃、母親に捨てられた過去を持ち、今までずっと韓国の裏社会で生きてきていた男だ。

晩御飯をともにするふたり。しかしその後、ひったくり犯が凛華を誘拐しようと戻って来てしまい、ふたりで逃げて、一夜を共に過ごすことになる。

その後、律は弟のような存在であり、組織内では目上の存在であるラン(イ・スヒョク)をかばって凶弾に倒れ、余命幾ばくもない身体に。そして、母親を探しに日本へ戻る……というストーリーだった。


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■天才ピアニストが下半身ご開帳

そんな本作において、天才ピアニスト役を好演したのが坂口だ。ピアノに関しては天才的な腕前を持ちながらも内面は子供っぽいところがあり、

・どう考えても自分に似合わない恋多き女性に恋をする


・その女性とのデートの店が決められず、凛華にピックアップしてもらう


・その女性にフラれると、部屋から出てこないようになって母親を困らせる


……など、風変わりで手のかかる人物のよう。

結果、すっかり世話役になってしまっている凛華のことは異性として意識していないようで、コンサート後の入浴後、全裸で彼女の前に現れる一幕も。これにはさすがの凛華も

「ちょっと、パンツぐらい履いてよ!」


と動揺し絶叫。だが、サトルは「なんで恥ずかしがってるの?」と気にしていない様子で、「なんで恥ずかしがんないよの」と凛華が問うと、

「なんでかなあ? 俺、凛華には何(ナニ?)見られても恥ずかしくないんだよね。小さい頃から一緒にいるせいかな


と返答したのだった。

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