ダレノガレ明美が親友から横取りした過去を告白 「あれは卑怯!」と非難も

『行列のできる法律相談所』に出演したダレノガレ明美が、過去に親友のお気に入りを横取りした過去を告白。

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2017/08/21 15:00

(画像はInstagramのスクリーンショット)

「欲しい!」と思うものがあっても、しがらみや面倒くささから行動できないことはありがちだ。しかし、中には他人から奪ってでも手に入れようとする肉食な人もいる。

20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)での、タレント・ダレノガレ明美(27)の行動が話題に。


 

■はるな愛の物件を横取り

番組では「あのとき、魔がさしました…懺悔SP」を放送。その中でダレノガレは過去にしてしまったという横取りエピソードを告白した。

その相手はオネエタレント・はるな愛(45)で、ふたりは恋愛相談もするほどの大親友とのこと。

ある日、物件を探していたはるなが、ダレノガレに「この部屋良い!」と見せてくれたことがあったそう。その物件をいたく気に入ったダレノガレは、はるなより先に物件を内見し、速攻に契約して部屋を横取りしてしまったという。

後日、「別で申し込みが入った」と残念がるはるなに、ダレノガレは知らないふりをしてしまった。のちに、正直に話したそうだがはるなから大激怒されたようだ。


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■「家賃100万円報道」にも言及

このエピソードについてスタジオからは「あれは卑怯!」と非難轟々。

しかし、ダレノガレは「私の性格的に『良いな』と思ったらすぐ見に行く」と開き直った。

さらに、週刊誌で報じられた「家賃100万円の物件」について追及されると「ん!?」と一瞬沈黙したあとに苦笑いを見せたダレノガレ。「でも、みんな普通でしょ?」と芸能人なら100万円は当然といったような態度をとり、スタジオから「違うわ!」「アホかお前!」とツッコミが入っていた。


■年収が高い人ほど「即行動」

良いと思ったものは横取りしてでも奪いとるダレノガレ。その行動力はすさまじいと言えるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,381名に「衝動や考えが思い立ったとき」について調査したところ4割が「すぐ行動」と回答。

さらに、年収別に比較すると収入が多い人ほど「即行動派」になるようだ。


非難を恐れずに自らの欲で行動するダレノガレだが、素直に自分の幸福のために行動するところは見習うべきかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・らむたそ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
対象:全国20代~60代の男女1381名