IMALU、父・さんまの100億円資産について語る キンコン西野も驚愕のワケとは…

『エゴサーチTV』にて明石家さんまの娘・IMALUが100億円あるとも言われる将来資産について明言した。

(画像はAbemaTVのスクリーンショット)

お笑い芸人・明石家さんま(62)と女優・大竹しのぶ(60)の娘でタレントのIMALU(27)が25日放送の『エゴサーチTV』(AbemaTV)に出演。

一部では100億円とも噂されている資産について明言した。

 

■IMALUには相続させない?

番組ではIMALUのネット上での評判をエゴサーチして検証。

その中で、「IMALUの将来資産は100億円ある」との記事について触れた。その記事によれば、さんまの資産は推定100億円ほどあるといわれ、すべてをIMALUが相続するとのこと。

IMALUは相続に関して「そんなのわかんないですよ」と反応し、「お笑いが好きでロマンチストに憧れてるから、『最後のお金どうしよう?』って考えたときに、子供よりもお笑いのほうにお金をかけると思う」と予想。

そして具体的な使い道については「後輩とか会社だったりとか、あとかカッコつけなんで、公表しないままどこかのチャリティに寄付するとか」と推測。さんまについて、何よりも仕事が優先で、家族は二の次だったと語った。

 

■さんまは家族に厳しい?

また世間のイメージとは裏腹に、さんまから「子供が一番」などと甘やかされていないと主張したIMALU。

後輩芸人たちを頻繁に高級焼肉屋店に連れて行くさんまだが、IMALUは「一回も連れて行ってもらったことがない」と明かした。さらに具体的な店名を出してスタジオの笑いを誘った。

このエピソードにMCのキングコング・西野亮廣(37)は驚愕。さんまが後輩芸人ばかり高級店に連れて行くことについて、「売れたらこういうことできるんだよって夢を見させるためか」と理解しつつも「家族は連れて行かないのか」とびっくりしていた。

 

■「二世タレントの親は甘すぎる」が6割

なにかと「甘やかされている」と言われがちな二世タレント。しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,336名に「二世タレントの親」について調査したところ、6割が「教育が甘すぎる」と回答。

世間の過半数は二世タレントの親の教育に厳しい目を向けているようだ。

 

IMALUが他の二世タレントと違って自立しているイメージをもたれる理由のひとつには、さんまの徹底した芸人魂が影響しているのかもしれない。

・合わせて読みたい→IMALU「ブスの気持ちわかってる」と豪語 闇の深さにおぎやはぎも驚愕

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

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