『カンナ』泉里香演じる完璧女子に大ブーイング でも男性は嫌いになれず? 

ここにきてカンナに最強のライバルが出現。

エンタメ

2017/08/30 15:00

(画像はInstagramのスクリーンショット)

お笑いタレントの渡辺直美が、シングルマザーとなった女性を熱演しているTBS系ドラマ『カンナさーん!』。

前回の第6話では、クズすぎる元夫・礼(要潤)が、元妻・カンナ(渡辺直美)と息子の麗音(川原英都)のためにマンションを購入。最初は遠慮していたカンナも礼の気持ちを受け止め、このまま復縁するのではないかと思われたが…? 



 

■パーフェクト美女・泉里香降臨

29日放送の第7話では息子の再婚を願い、礼の母・柳子(斉藤由貴)が「お見合い」をセッティング。そのお見合い相手というのが、泉里香演じる「トン子」と呼ばれる女性だ。

柳子はかねてから孫・麗音の親権を礼に取らせようと画策しており、今回「新しい嫁候補」を擁立してきたというわけ。

トン子は、音楽教育「リトミック」の資格を持ち、自ら「家庭的」と豪語するほど、家事・炊事については自信を持っているよう。さらに、職業はモデルで容姿端麗という、まさにパーフェクトな女性。


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■ママの恋人には懐かなかった息子が…

モデルを休業しているトン子が、柳子の策略により、麗音の通う保育園に「リトミックの特別講師」として派遣される。トン子は授業を通じてすぐに麗音たち園児の心を掴むなど、その能力を発揮。

一方、シングルマザーとして仕事と家事・育児の両立に加え、引っ越しにドタバタ騒動とてんてこ舞いになっていたカンナは、ついつい麗音を感情的に叱ってしまい、親子関係がやや険悪なムードに。

そんな中、日曜出勤をせざるを得なくなったカンナは、姑・柳子と礼の元に麗音を預けることに。そこへ、カンナが出掛けて間もなく、礼の実家にトン子が招かれるという奇妙な展開となるが、麗音は大喜び。

和気藹々と3人で過ごす姿に、柳子は「本当の家族みたい」とご満悦だった。

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■「鼻につく」と女子大ブーイング