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まもなく「旅行の秋」 真の「温泉県」はどこなのか調査した結果…

全国47都道府県の中で「温泉といえば…」でイメージするのは?

地域

火山列島の恵みとして、日本人が大好きな温泉。これから秋を迎え、温泉旅行で心と体の疲れを癒やす予定の人もいるだろう。

そんな中、大分県は2012年に「おんせん県」をうたって商標登録を試みたものの特許庁に却下され、その後「おんせん県 おおいた」として登録に成功した。

とはいえ温泉は、北海道から沖縄まで全国にあまたあるもの。実際に温泉イメージが強いのは、どの都道府県なのだろうか?

しらべぇ編集部は、全国20〜60代男女1,349名を対象に調査を実施。結果をランキング形式で発表しよう。

 

■8位:熊本県 9位:兵庫県

9位は、豊臣秀吉らにも愛された名湯・有馬温泉や、文豪・志賀直哉の作品でも知られる城崎温泉を擁する兵庫県。とはいえ、関西以外ではややイメージが薄いのか。

8位は、黒川温泉が観光的に成功している熊本県がランクイン。いまだに寝強い「温泉」のイメージや魅力が、震災復興にも有効な一手となるか。

 

■6位:静岡県 7位:長野県

7位は、野沢温泉や白骨温泉などがある長野県。6位は、熱海や伊東など、関東を代表する温泉地・伊豆が含まれる静岡県が3.0%の支持率でランクインした。

関東地方の人たちが出かける際は、候補になりやすい温泉地と言える。

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■4位:神奈川県 5位:福井県

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