ギャル曽根が離婚危機? 江原啓之のアドバイスが「胸に刺さる」と話題

『火曜サプライズ』でギャル曽根がスピリチュアルカウンセラー・江原啓之に相談した結果…

エンタメ

2017/11/01 09:00

2005年に大食い番組でデビュー。近年はママタレントとしても幅広い活躍を見せるギャル曽根(31)が、31日放送『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、スピリチュアルカウンセラーの江原啓之(52)に悩みを相談。

「離婚危機」を指摘された曽根に、江原が贈ったアドバイスが「胸に刺さる」と話題となっている。

(画像はギャル曽根Instagramからのスクリーンショット)


 

■仕事の悩みから…

曽根が「レギュラー番組がない。常に将来への不安を抱えている」と江原に相談すると、「レギュラー番組の可能性はある。きちんと努力して、子育てや主婦業もやっているから問題ない」と江原は太鼓判を押した。

しかし、人生を良い方向に変えるために、「夫婦の問題を解決することが大切」と江原は断言。仕事から夫婦の問題へ話が進む。

仕事が忙しい夫への不満を「時が過ぎれば飲み込める。言わなくても大丈夫か」と口にしない曽根に、江原は「夫婦間のコミュニケーションにスキマ風がある。(不安や不満は)男は言わないと分かりませんよ」と続けた。

夫へ不満を伝える上で、「大切なのは言い方。甘えながら言う」よう教えると、曽根は照れながら「無理だ」と天を仰いだ。


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■離婚を覚悟

さらに「別れるかもしれない、と考えて準備するのは止めるように」と江原。

曽根は「自分も働いていて、いつでも覚悟はしている。別れる覚悟があるなら浮気していいよ」と結婚前から夫に伝えていると明かすと、江原は…

「備えよ常に、の人だからね。仕事はライフライン。でもそちらを意識するより、夫に甘えて夫婦生活を円滑にした方がプラスにいく。同じ時を過ごすなら楽しく。甘えることを覚えよう」


別れを前提に「保険」として仕事をする曽根に、江原は「夫婦生活を楽しむよう」助言した。

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■刺さった視聴者続出

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