想像以上に難解? 『anone』世界観に衝撃も「坂元作品にハズレなし」

『カルテット』坂元裕二脚本のドラマ『anone』の第1話が放送。難解な世界観も、引き込まれる人が続出している。

■幼い日の記憶はすべて間違い

その後、幼い日々を過ごした祖母との家にたどり着いたハリカ。しかし記憶はすべて間違いで、そこは児童保護施設だったことが判明。

幼少期の楽しかった記憶は、身を守るためにいつの間にか改変されたものだったのだ。その後、カノンさんが同じ施設で育った関係性だったことも判明することに。

そして、大量の1万円札がすべて偽札であったことも発覚する。

 

■「難解」「難しい」などの声も

暗い画作りや何を考えているのかわからない登場人物たち、およびほんのり含まれるファンタジーの匂いやストーリーの今後がまったく予想できないなどの要因から、ネット上では「難しい」「わからなかった」などの声も目立つ。

https://twitter.com/mixqz___hyp_/status/951103081244123136

https://twitter.com/yuto_0410_/status/951099800958709760

昨年放送の『カルテット』は第1話から「からあげレモン論争」が登場。軽妙な会話劇で視聴者の心を掴んだが、『anone』はそれとは違う方向性だ。

その点で「想像してたのとは少し違うんだな」と動揺した人もいたのかも。

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■「だからこそ引き込まれる」の声も

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