オッサンたち自由すぎでママ・松重の受難 ピンチ乗り越えた脚本を絶賛も

シークレットゲストのえなりかずきが、松重豊にいきなり土下座!?

(画像提供:(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会)

遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研の豪華キャストのわちゃわちゃに、「#バイプレ萌え」してしまう『バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~』(以下、『バイプレイヤーズ』)。

14日、第2話が放送され、前回のサバイバル生活から一転(?)いよいよオッサンたちの共同生活が本格スタートした。

 

■松重の受難

(画像提供:(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会)

第2話のあらすじを見てみると

遭難していた遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研が、ようやく朝ドラ『しまっこさん』の撮影に合流する。撮影は快調に進むが、5人はエキストラ扱いの役になったため出番がほとんどない。


しかも出演者が増えたことでホテルの空きがないことを理由に、プロデューサーが廃屋“島ハウス”での寝泊りの継続を要求してくる。必死に抗議する遠藤、松重、光石に対し、大杉と田口は島ハウスで生活を続けようとなぜか前向きだ。発電機を用意すると聞くと、遠藤、光石までなびき始め、結局松重も観念する。


とはいえ出番がない分どんどん島ハウス中心の日々に。予想通り家事全般を押し付けられ、寝たくても寝られない状況に陥った松重は、イライラが募っていく。しかもなぜか本田望結から冷たい視線を向けられて…。


第1話の終了後、公式Twitterには「#来週は松重さんが寝れない」とハッシュタグがあったが、序盤「俺の、眠れない離島生活が始まった」という重々しい松重のナレーション通り、全然寝かせてもらえないことに…。


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■島ハウスとハム恵!

(画像提供:(C)「バイプレイヤーズ2018」製作委員会)

サバイバル生活をしていた廃屋に、引き続き住んでいる遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研を小日向文世が訪ねてきた。

改めて再会を喜び合う中、大杉が「しばらくはね、ここに住み続けようかなと思ってるんだよ」と言い出すと、「さしずめここは、島おじさんの島ハウスだね」と命名する小日向。

前作の『バイプレイヤーズ』といえば、オッサンたちのテラスハウスだし、わちゃわちゃと暮らしている様子を眺めているだけでも至福――ということで、「島ハウス」を速攻で受け入れるTL。

そして、前回サバイバル生活のオッサンたちの癒しであり、遠藤の心の支えだったハム恵が引き続き登場するかを気にしていた人も少なくなかったようで、早々にハム恵の姿を見て喜びの声が…

すでに第1話で「エンケンさんのハム恵」認識が広まっていたが、第2話の放送開始前には、遠藤がこんなツイートをしていた。

ハム恵、しゃべるのか…かわいいけど、なんかちょっと怖い感じになっちゃってるぞ。(笑)

そして、放送前日にはテレビ東京 宣伝部公式のこのツイート。かわいすぎで、ズルい! レベル。

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■やっぱりママポジション

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