完全版で凱旋! ロバート秋山『東京クリエイターズ・ファイル祭』がすごすぎ

池袋パルコで「東京クリエイターズ・ファイル祭 完全版」が開催! コラボカフェ「クリエイターズ・ファイル珈琲店」もオープンし、ロバート秋山の「クリエイターズファイル」の世界に浸れるぞ。

ロバート秋山が現代を代表するさまざまなクリエイターに扮し、各フィールドでの仕事ぶりや人生について語るシリーズ、『クリエイターズ・ファイル』。昨年4月から全国を巡っていた展示会が、完全版となって池袋パルコに再登場!

さらにコラボカフェもオープンすると聞き、しらべぇ取材班もオープンイベントに参加してきたぞ。


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■オカキン館長が登場!

イベントには、「東京クリエイターズ・ファイル祭」の統括チェアマン・館長である岡添金太郎(通称:オカキン)が登場。

オカキン館長は若い頃にホワイトボードが上から落ちてきて、体が真っ二つになってしまい、「父親がアロンアルファでくっつけて」くれたそう。その傷を…

見せて…

くれた!

ちなみに、なぜ館長が来たかというと、「他のキャラクターだとここに来るのに1時間かかっちゃうんですが、これ(オカキン)だとね、ひげを書くだけ5分で来れるんですよ」とポロリ。

このイベントには一般の当選者25名も参加しており、新作の手渡し&写メ会を実施。プレゼントを持参してくる人、Tシャツを着てくる人、キャラクターをイメージした服で来る人…さらには、YOKO FUCHIGAMIの作品「パンTシャツ」を自作してくる人も!

さすが、「何も知らない人が来たら全然楽しくない。全部嘘ですからね、これ!」な空間に、喜んで来ちゃう人たちだけある。


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■日本一笑えて、ボリュームがすごい展示会

展示会も、なんとオカキン館長が直接ご案内!

展示は「新作が入りすぎてギューギュー」の言葉通り、すごいボリューム!

秋山が「日本一笑えて、ボリュームがすごい展示会じゃないですかね。500円でこれは、他の展示会に行った時に物足りなくなっちゃうかも」というだけある。いるだけで元気になれそう…。

YOKO FUCHIGAMIの衣装が展示してあったり、

ファッションモデル・リシエルのコーナーや

「透明すぎて目視できない」清純派女優・藤原采、

劇団えんきんほうの大人気子役・上杉みちくんなど、盛りだくさん。

中には「ラーメン屋さん」や「クリエイティブ神宮」など、自分が体験できるコーナーも。

決して広くない会場なのだが、何時間でも過ごせそう。

集合したクリエイターたちの中から、オカキン館長を探せ!

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■「喫茶店をイメージ」

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