カーリング女子は「7割増しで美人に見える」 4つの理由に賛否

『俺の持論』で芸人・井上マーが平昌五輪で人気を博した「カーリング女子」について熱弁!

冬季過去最高13個のメダルを日本が獲得し、幕を下ろした平昌五輪。オリンピアンたちの活躍に注目が高まる中、特に話題を集めたのは「カーリング女子」ではなかろうか。

3日深夜放送『俺の持論』(テレビ朝日系)で、芸人・井上マー(42)が「カーリング女子は7割増しで美人に見える」と持論を展開。視聴者から賛否が起こっている。

(Sasha_Suzi/iStock/Thinkstock)

 

■仲の良い友達同士

「カーリング女子って可愛くない?」、そんな世間の声に井上は「確かに可愛い」と前置きした上で、「カーリングという競技の必然性が彼女らを『7割増しの美人』にする」と語る。

選手が「ほぼ北国出身」なのがその理由の一つ。日焼けをしていない、北国の方言や素朴さが可愛らしいなど、男性が引き込まれる大きな魅力を挙げた。

さらにカーリング女子は、チーム全体を好きになる「グループ効果」が働くと井上は続ける。

カーリングはコミュニケーションが大事な競技で代表選考はチーム制。つまり「仲の良い友達同士」がそのまま出場するため、他競技と比べて朗らかな雰囲気を出せるのが大きなプラス要素だと説明した。


 

■レフ板効果が働く

ここまでの2点で美人度は「2割増し」、そんなカーリング女子最大のモテ要素は「真剣な顔での上目遣い」と井上は熱弁する。

「テレビの大写しで長時間、女子の真剣な上目遣いを何回も見られるのはカーリングしかない」、他では体験できないレアな要素が彼女らの美人度をさらに増すと説明。

最後に井上は、スケートリンクによる「レフ板効果」で、元々白い肌がより美しく輝く点を挙げ、「会場はすべて含めて『アイドル製造場』」と締めくくった。

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■視聴者からは賛否

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