「子供の趣味で服を着せたくない」と悩む母親 価値観をめぐり賛否が相次ぐ

キャラクターモノやピンクでフリフリ…。子供の趣味を尊重したくないという親の投稿が話題に。

 

■「気持ちわかる」と共感も

一方で、投稿者に共感する意見も寄せられた。とはいえ、子供の意見も尊重しつつ、バランスよく物を選んでいるというコメントも。

・公園とか近場は子供に選ばせて、お出かけのときは私が選ぶようにしているよ


・パジャマとか下着とか部屋着だったら、フリフリのキャラクターでも娘の好きなのを買ってあげてる。外に着て行くのは基本私好みだけど、なるべく娘の好きな色とかも取り入れてる


・私は主さんの気持ちわかるよ。私も安っぽいフリフリやレース、リボンは苦手でシンプルな服装ばかりさせてます。子供の好きにさせてあげなよってコメントばかりだけど子供の好きにさせたらとんでもない格好になるよ。かといって全部親が決めた物では可哀想だから、キャラ物はパジャマや下着でとか、本人が花柄のスカート選んだらそれ以外はシンプルにとかにしてるよ。本人の希望を全否定は可哀想だから少しずつ取り入れてあげたらいいんじゃないかな?


 

■今も親が干渉してくる人は…

子供のためを思ってやった行為が、いつか「干渉」としてあつかわれることも。中には、子供が成人してもなお「ああしなさい」「こうしなさい」と鑑賞してくる場合もあり、子供にとっては迷惑という場合もあるだろう。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,365名に「親との関係」について調査したところ、およそ4人に1人が「今もなお親が干渉してくる」と回答した。

3、40代でも親が子供の人生に干渉してくるケースもあるようだ。


親にも子にも「選ぶ権利」はある。「子供だから」と無視をするのではなく、互いを尊重し合うようにしたい。

・合わせて読みたい→がんじがらめ! 「娘を溺愛する親」のありえない束縛行動3選

(文/しらべぇ編集部・シマウマ姉さん

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年12月16日~2016年12月19日
対象:全国20代~60代の男女1,365名 (有効回答数)

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