「カフェでパソコンを開いている人」実際は何をしているのか?

カフェでパソコンを開いている人は、本当に仕事をしている?

(©ぱくたそ)

スターバックスなどで見かける「パソコンを開いて、何かしている人」。平日はもちろん、場合によっては休日にも見かけることがあるだろう。

ワーカーホリックなのか、はたまた相当なハードワークなのか、仕事熱心だなと周囲は感心しているかもしれない。ただ、たまたま見えた画面を見てみると、どうも仕事以外のことをしている人もいるようだ。

「カフェでパソコンを開いている人」は本当に仕事をしているのだろうか? 実際は他のことをしている人もいるのでは――しらべぇ取材班では、その実態を調査した。



 

■毎回仕事をしている?

「営業の仕事をしているので、アポとアポの合間にカフェにはよく行きます。急ぎのメールを返したり、書類をまとめたりしている時もありますが、毎回そんな仕事ばかりしていないです。息が詰まりますし、休憩も必要です。



何をしているかというと、今日の占いを見ていたり、当たると言われる噂のおみくじがある神社はどこか調べたり。あとは、エステの予約を入れたりすることもありますね」(20代・女性)



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■ネットで雑誌やマンガを

「休日の午前中は、平日にやりきれなかった残りのタスクを片付けるために、パソコンを近所のスタバに持ち込んで仕事をしています。ただ結構だらだらしてしまいますね。


資料を作りながらネットにある雑誌を読んでいたり、マンガを読んでいたりしています。まあ情報収集の一環として、必要なことではありますから完全なサボりではないですよ」(30代・男性)



■仕事と言えば仕事だけど……

「私はアポとアポの間に少し余裕を入れて、空き時間はカフェに行っています。仕事もしていますが、それ以外に何をしているかというと、転職活動中なので人材会社から送られてきた求人票をチェックしたり、面接準備をしたりしています。



そうでもしないと、在職中に転職活動なんてできませんから」(30代・女性)


業務に関係する仕事もしているようだが、意外と「自分のための時間」としても、カフェでの作業時間を使っている人が少なくないようだ。

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(文/しらべぇ編集部・しらべぇ編集部