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パンサー・尾形、新妻への亭主関白すぎる態度に「奥さんがかわいそう」の声

医師からは「動脈硬化性病変」の疑いがあると診断された、パンサー・尾形貴弘。新妻にも、「尾形が原因」の病気の危険性が…。

エンタメ

(画像はパンサー尾形公式Twitterのスクリーンショット)

23日に放送された『名医のTHE太鼓判!』(TBSテレビ系)で、お笑い芸人のパンサー・尾形貴弘がプライベートを披露。あまりの亭主関白ぶりに、非難の声が上がっている。

 

■家事は任せっきりでゴロゴロ

尾形は去年の3月に結婚し、第一子を授かったばかり。独身時代は毎晩飲み歩いていたが、結婚後は夜遊びはしていないという。その言葉通り、まっすぐ家に帰って我が子を抱きかかえる…までは良かった。

そのまま新妻にビールを持ってくるよう言い、その後も偉そうな態度で夕飯&おかわりを要求する尾形。その間、一度も妻に「ありがとう」と感謝の言葉をかけることはない。

最終的には好きなものだけを平らげ、家事を手伝わずにゴロゴロ。典型的な「ダメ夫」ぶりを披露したのだ。

 

■妻も病気になる可能性

そんな尾形は、暴食が原因で「動脈硬化性病変」のリスクが高く、余命22年と診断されてしまう。

さらに問題なのは、尾形の体だけではない。妻にも、夫の言動や行動がストレスになって体や心に不調をきたす「夫原病」になる可能性があるというのだ。

自宅のローンが35年も残っている尾形。「俺は亭主関白がカッコイイ」と豪語していたが、今の状態を続けることは家庭崩壊、さらには妻の命を奪う結果に繋がる現実を突きつけられてしまった。

 

■「奥さんがかわいそう」の声も

番組を見た視聴者からは、尾形の妻に対する態度を見て、「奥さんがかわいそすぎる」「残念な旦那さん」と非難する声が多数。

中には、「奥さんに愛想つかされるな」という声も。子供が生まれたばかりで今が1番妻をいたわり、大切にすべき時期なのだが…早く心を入れ替えないと、現実になってしまうだろう。

 

■「男は仕事、女は家事」は時代遅れ

しらべぇ編集部では全国の20~60代の男女1,332名に「夫婦間での役割分担」について調査をしたところ、「男は仕事、女は家事をすべき」と答えたのは、わずか19.2%。

一昔前までは、男は仕事へ行き、女は家事をこなすのが当たり前だった。しかし、今や共働き夫婦が増え、「時代遅れ」な考えになっている。

尾形は「亭主関白かっこいい、俺が一家の大黒柱で偉いんだ」という発想を捨てられるのだろうか。

・合わせて読みたい→モラハラ夫と木村多江の「夜の営み」に絶句 『あなたには帰る家がある』

(文/しらべぇ編集部・KiiDA

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年3月24日~2017年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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