脚本傑作すぎる…今夜最終回『ヘッドハンター』黒澤と灰谷の過去が判明

最終回は山本耕史が登場!


 

■「素晴らしい内容」と視聴者絶賛

医師の美しい師弟関係の一方で、黒澤の黒すぎる過去が判明した第7話。主人公の過去が明かされる、その回にあえて真逆のものを持ってきたのだろう。

そんな脚本の妙が冴え渡った第7話は、「今までで一番良かった」「傑作回だった」と視聴者からの評価も高い。


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■最終話あらすじ

さまざまな伏線が回収されてきている『ヘッドハンター』も、今夜の放送でついに最終話を迎える。全8話と、通常のドラマより少し短い放送ということで、視聴者からは「マジか」「もっと観たかった」「シーズン2あるよね?」など、別れを惜しむ声が続出。


そんな本作の最終話について、あらすじをチェックしよう。

(画像提供:©テレビ東京「ヘッドハンター」

財務省の国有地払下げ問題が発覚。なぜか関連文書は破棄され、払下げを認可した議員・藤堂誠一(堀部圭亮)に不正献金の疑いが。


(画像提供:©テレビ東京「ヘッドハンター」

藤堂は黒澤和樹が心酔していた元上司だった。藤堂の依頼で黒澤は、記録の改ざんを命ぜられ、悩む財務省の職員・川瀬次雄(山本耕史)を好条件で転職させ、口封じの手助けをすることに。


(画像提供:©テレビ東京「ヘッドハンター」

黒澤の裏切り行為に灰谷哲也も赤城響子も激高。サガスが解散する事態に発展し…。


終わってしまうのが名残惜しい限りの本作。最後まで楽しく観ていこう。

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(文/しらべぇドラマ班・しらべぇ編集部

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