貴乃花、靴職人なのにタレント業に励む息子・花田優一に苦言 「テレビに出てる場合じゃない」

『しゃべくり007』に元横綱・貴乃花が出演。靴職人の息子・花田優一への苦言を口にした…

貴乃花、名倉潤、原田泰造
(画像は日本テレビ宣伝部公式Twitterのスクリーンショット)

何かと話題の相撲界。とくに、第65代横綱として一時代を築き上げた貴乃花(46)は良くも悪くもその一挙手一投足に注目が集まっていた。

29日放送『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、そんな貴乃花が初登場。靴職人ながらタレント業にも進出した息子・花田優一(23)氏について檄を飛ばし、大きな話題となっている。


 

■息子の話題に…

趣味や家族、プライベートについて丁寧に語ったこの日の貴乃花。話題は息子・優一氏に移っていく。

優一氏は中学卒業後、イタリア・フィレンツェに渡り3年間の靴職人修行に励んだ。その後、都内に自身の工房を構え、2016年以降はタレントとしての活動も開始。2017年にはラジオ番組のパーソナリティを務めるなどしている。

司会のくりぃむしちゅー・上田晋也(48)がそんな優一氏について触れて「靴を作ってもらった?」か貴乃花に尋ねると、「作らせない。父親の靴を作るんだったらお客さんの作れ」とキッパリ。息子の現状について語りだした。


 

■靴職人としての大成を望む

「20年、30年修行しないと…職人は世の中にごまんといる。テレビに出てる場合じゃない」と厳しい言葉を口にする貴乃花。

「子供のころも(テレビに)出してなかった」と語り、息子のタレント活動には否定的な一面をのぞかせる。「職人で何十年やって『この人の靴を履きたい』というふうになって欲しい」と職人としての大成を望んでいることを明かした。

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■視聴者は高評価

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