志尊淳、「ムカつく女性あるある」連発も「美人なら行きます」 率直すぎるトークに喝采

『ダウンタウンなう』に俳優の志尊淳がゲスト出演した。

志尊淳
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

2日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ・関西テレビ系)にて、恒例の「本音でハシゴ酒」企画が行われた。ダウンタウンと坂上忍、飲み友達の菊地亜美がゲストと酒席でトークを繰り広げる。

1軒目ゲストには、俳優の志尊淳が登場した。


 

■フェミニンさのかけらもない志尊

中性的な顔立ちで人気を集める志尊だが、そのフェミニンな見た目とは裏腹に、ズバズバと物を言う男らしい性格の持ち主だという。収録では、日頃のうっぷんを晴らすように「ムカつく女性あるある」を語り尽くした。

まずやり玉に挙げたのは、「上目遣いを駆使する女性」。「そもそも『上目遣い』というものがキュンポイントになっている意味がわからない」と断言し、「『自分をかわいく見せたい』みたいな、したたかな部分を感じてしまう」とバッサリだ。

さらに「ノリでガンガン叩いてくる女性」も苦手だと話す。一般的に男性は女性によるボディタッチに弱いとされており、そこは志尊も「悪い気はしない」と認めている。

しかし、「『ねえ〜』くらいで軽く触られるとドキッとはします。でも、それがエスカレートして何度も『ね〜え〜』ってやられると『なんだ!』ってなるんです」と主張。「1回が一番うれしい」と、やりすぎてしまう女性に対する嫌悪感をあらわにする。

これには思わず菊地も「意外と毒舌だね。全然フェミニンじゃない!」と太鼓判を押した。


 

■とは言え美人には「行きます」

まだまだ志尊の愚痴は止まらない。「タバコもアルコールも大好きなくせに『お酒とか飲めないんです〜』とか言う人に納得がいかない」「飲んでる途中なのになみなみ注いでくる女性は嫌だ」など、具体的な話題を連発。

ダウンタウンらから「誰のことを言うてんねん」とツッコまれながらも、「自分を守るためとか、かわいく見せるためにそういう行動を取る人が苦手です」と確固たる信念を語る。

志尊淳、ダウンタウン、坂上忍
(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

しかし坂上から「でも、たとえば上目遣いでお酒注いできて、ボディタッチしながら『私飲めないんです〜』って言ってくる人がめちゃめちゃキレイな人だったら?」と振られると、「行きます」と即答。

現場は当然「行くんかい!」と爆笑に包まれ、「今までのトークはなんやったんや! 時間返せ!」のツッコミが飛び交うこととなった。


■意外性で新規ファンを獲得?

おとなしそうな見た目からは想像がつきにくい志尊の歯に衣着せぬトークに対し、視聴者はおおむね好意的な意見を寄せている。とくに目立ったのは、今まで彼に興味を持たなかった層からの「好きになった」という声だ。

女性に対して細かい苦言を呈しつつも、結局のところ美人であれば気にしないという志尊。その率直すぎるとも言える本能に忠実な生き方も、支持を集める1つの理由なのかもしれない。

・合わせて読みたい→『テラスハウス』カップルのハロウィン写真が物議 「卑猥」「完全に事後」

(文/しらべぇ編集部・ナカニシキュウ

あなたにオススメ