吉澤ひとみ被告、運転免許取り消しへ ドラレコ映像から「酒も断つべき」の声も

吉澤ひとみ被告の運転免許が取り消し処分に

吉澤ひとみ
(©ニュースサイトしらべぇ)

今年9月に酒に酔った状態で乗用車を運転し、東京・中野区のJR東中野駅前の路上で男女2人に軽傷を負わせ、そのまま逃げたとして逮捕、ひき逃げなどの罪で起訴された、元モーニング娘。の・吉澤ひとみ被告。

16日、東京都の公安委員会は吉澤被告の免許取り消しの処分を決定したことが報じられた。


 

■吉澤被告「もう乗らない」

報道によると、警視庁は16日に吉澤被告の代理人から意見を聞いたうえで、東京都の公安委員会が、吉澤被告の運転免許の取り消し処分を決定。吉澤被告は、少なくとも今後8年間は免許を取得できなくなったという。

また、警視庁に対し、代理人は吉澤被告の意見として「もう乗らない」「反省しており処分に従う」などと伝えたという。


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■「酒も断つべき」

報道を受けて、『Yahoo!ニュース』には、「もうとっくに取り消しになっていたと思っていた」といった声や、ドライブレコーダーの映像を思い出し「酒もやめるべき」と言った声が相次いでいる。

・手続きがいろいろあるんだろうけど、まだ取り消しになってないことの方がびっくり


・もう免許は取らないほうがいいでしょう


・あの酷いひき逃げの映像を見て思いました。もう二度と自ら運転をしようなんて思いなさんな。首都圏在住なら、車なんてなくても生活できるでしょ


・酒を禁止にすべき。シラフのときは大丈夫でも、酒を飲んだら性格が変わって運転する可能性あり


彼女のアルコールへの依存度や影響が気になっている人もいるようだ。


■「飲酒運転」経験者の多さに戦慄

しらべぇ編集部が以前、全国の20~60代の運転免許保有者の男女1,075名を対象に「飲酒運転の経験」について調査を実施したところ、全体でおよそ4人に1人の人が該当する恐ろしい結果となった。

飲酒運転によって、尊い命が失われる事故が相次いで報じられている。自分の身勝手な行動が他人の命を奪うことになりかねないことを認識し、「飲酒したら絶対に運転しない」ことを徹底してほしい。

今年の『第69回NHK紅白歌合戦』にモーニング娘。が落選したことについて、本件の影響が囁かれている吉澤被告。彼女の初公判は、今月29日に東京地裁で開かれる予定だ。

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(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2016年4月22日~2016年4月25日
対象:全国20代~60代の男女1,075名(有効回答数)

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