出川と狩野には劣等感 バカリズムが「仲の良い芸人いない」と答える理由が悲しすぎる

『行列のできる法律相談所』でバカリズムがオードリー若林正恭、南キャン山里亮太らとの悲しい関係を告白…

バカリズム

本業のお笑いに留まらず、役者や脚本家としても高い評価を受けるバカリズム(43)が、9日放送『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。

多方面で活躍し人脈も広いであろう彼が、「仲の良い芸能人」について尋ねられた場合「いない」と答えるようになった悲しい理由を明かした。


 

■ライバルは出川と狩野?

「自分がライバル視している人物」をテーマにしたこの日の放送。バカリズムはライバルどころか「常に劣等感を持っている」敵わない相手を明かす。

それは事務所の先輩でもある出川哲郎と後輩の狩野英孝。「狙ってないのに必ず面白いことが起きる」2人の天然ぶりには勝てないと熱弁する。

「この2人が本当に羨ましい。お笑いの神に愛されている。滑ってもそれが商品化される」と絶賛しながらも、「なりたいかと言われればなりたくはない」と本音を吐露した。


 

■「仲の良い芸人はいない」と答えるのは…

そんなバカリズムの人間関係にも迫る。打ち合わせで仲の良い芸能人を聞かれた場合、以前は同期の東京03などの名を出していたバカリズムだが、現在は「いない」と答えるようにしているという。

その理由は東京03が出演した番組で「仲の良い芸人」を尋ねられた場面で、別の芸人の名を出す場面を観たため。

さらに3人のLineグループを作っているほど仲が良いオードリー・若林正恭、南海キャンディーズ・山里亮太だったが、2人だけで鍋に行っていたことが発覚。自分が誘われていないことにショックを受け、それ以来「仲の良い芸人はいない」と答えるようになったと明かした。

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■視聴者は共感

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