女性11人を強姦し殺害した「現代の切り裂きジャック」に死刑執行 その残虐すぎる手口に戦慄

中国で少女含む女性11人を強姦の末に殺害した男。その残忍な手口から「中国の切り裂きジャック」との声もあがった。

社会

2019/01/04 18:40

殺人犯
(Bubbers13/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

中国で女性11人を殺害した男(54)に、3日、死刑が執行された。一部の犠牲者の体を切断していた手口から、ネットなどでは「中国の切り裂きジャック」と呼ぶ声も。


 

■喉をかき切り遺体切断も

死刑囚の男は、1988年から2002年に同国内で女性と少女ら計11人を強盗、レイプしたのち殺害。昨年3月、中級人民法院で有罪判決が下り、強盗罪などで死刑を、またその他の罪でも追加刑が言い渡されていた。

男は犯行時、赤い服を着た若い女性を標的とし、自宅まで後をつけて犯行に及んでいたそうだ。また、被害者の喉をかき切ったり、局部を切除したりという行為もあったとされている。最初の犯行は30年前で、最年少の犠牲者はなんと8歳だったという。


 

■「狂ってる」と悲鳴相次ぐ

とても人間とは思えない常軌を逸した犯行の数々に、ネットからは「狂ってる」「悪魔」と悲鳴が相次いでいる。

・どういう思考回路をしていたら、このような凶行に及ぶんだろうか。完全に狂ってる


・少女にまで手を出したなんて信じられない。同じ苦しみを味わわせてあげたい


・人間のかたちをした悪魔。絶対に許せない


・起きた出来事にあまりに現実感がなくて、とてもこの世のものとは思えない

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■「なぜ赤い服ばかり…」と疑問も

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