嵐会見で波紋の「無責任」発言 日テレ青木アナの猛反論ツイートに絶賛の声

嵐会見で波紋を広げている「無責任では」という指摘。日本テレビの青木源太アナがツイッターで持論を述べ、反響が集まっている。

しらべぇ既報のとおり、アイドルグループ・嵐が2020年をもってグループでの活動を休止することが昨日発表された。

各方面に波及するなか、日本テレビの青木源太アナの発言が注目を集めている。



 

■「無責任」発言が波紋

2020年という区切りの年に、グループでの活動を休止することになった嵐。この決断にはリーダーの大野の意向が大きく影響しているようで、彼は2021年以降は自身の芸能活動も休止。デビュー以降送れなかった「普通の生活」をすると明かしていた。

すると、会見ではひとりの記者から「無責任という指摘もあるのでは?」という厳しい質問も。多くのファンがいて、嵐が自分たちだけのものではなくなっているにも関わらず……というニュアンスだったのだろうか。


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■「我々の誠意」

これに対して、メンバーの櫻井翔は怒りをのぞかせながらも「およそ2年近くをかけて感謝の気持ちを伝えていく期間を設定したのは我々の誠意です」とコメント。

そのうえで「それが届くように沢山のパフォーマンスを見てもらい、姿勢と行動をもって無責任かどうか判断して頂きたい」と述べた。

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■過去に何度も見た光景だが…

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