TOKIOが『鉄腕DASH』で情熱を傾ける日本の国民食・カレー 「好き・嫌い」を聞いてみると…

日本の国民食とも言われる「カレー」。やっぱり好きな人は多いのか?

グルメ

2019/02/06 11:30

カレーライス
(taa22/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

2018年に『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ系)でスタートした新企画、「俺達のDASHカレー」。3日の放送では長瀬智也が池袋の店を訪れ、カレーを食べ「隠し味」に気がついたことに驚きの声が上がった。

長瀬はスパイスの研究のためにインドを訪れるなど情報収集しており、並々ならぬ情熱を傾けている。妥協を許さないTOKIOのメンバーを本気にさせるカレーは、底知れぬ力を持っているようだ。


 

■8割がカレー好き

ルーツはインドとみられるが、日本独自の味付けも多く、今や「国民食」となっているカレー。嫌いな人はほとんどいないとまで言われるが、本当なのだろうか?

そこでしらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,593名を対象に「カレーは好きか」調査を実施。

結果、84.8%が「好き」と回答。この結果を見ても、やはり多くの日本人に愛されているのだ。「みんな大好き」という形容詞は、意外に間違っていないのかも。


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■地域別に見ると…

「カレーを好き」と答えた人を地域別で見るとある傾向が。

最も好んでいるのは甲信越で95.7%。2位には北海道が入り、91.3%に。両地区ともに豪雪地帯だけに、スパイスによる辛さで身体が暖まるカレーを好むのかも。

ただし同じように雪の多い東北地方は、80.0%と最も割合が低い。理由は不明だが、東北にはきりたんぽ鍋や芋煮など、各県に身体を暖める郷土料理が存在することが要因かも。


■好きな人の意見は?

カレーが大好きというMさん(40代・男性)に意見を聞いてみた。

「子供の頃から好き。母親の作るカレーが好きで、今も嫁に隠れて実家に食べに行くほど。カレーは全部同じように見えて、どこか違うのが特徴。隠し味もリンゴからコーヒー、醤油など様々で、そんな違いを感じながら食べるのが楽しい。


また、外れがないのも特徴。外食で迷ったときは、大体カレーです。『絶対に外れがない』『すぐに出てくる』など、利点ばかり。料理が下手な人でも、なんとかなるのがすごい」


同じようにでどこか微妙に異なるおいしさ。カレーの魅力はそのあたりにあるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・佐藤 俊治

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1,593名 (有効回答数)

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