宇野常寛氏が怒ったキングコング・梶原の行動 多くの人は「他人イジリ」に否定的

宇野常寛氏が激怒の「イジリ芸」。イジってくる人はやっぱり評判が悪い?

人間関係

2019/02/08 10:00

梶原雄太・カジサック

しらべぇでも既報の通り、評論家の宇野常寛氏がイベントで共演したお笑いコンビ・キングコング梶原雄太の対応に怒りを爆発させ、途中で帰宅。

宇野氏が梶原の「イジリ」を糾弾したことで、芸人などを巻き込み「イジリ」の定義やあり方が議論になっている。


 

■Twitterで顛末を報告

宇野氏は一連の行動について、「カジサック(梶原)が失礼な絡みをしてきた」と説明。そしてイベント中に帰宅したことについて批判が集まると、以下のような「一線を越えたイジリ」を受けたことが「帰宅に至った要因」と告白する。

そして「スタッフには申し訳なかったが梶原の発言を黙認した」として、引き止めを一蹴して帰宅したという。


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■イジリを厳しく批判

さらに宇野氏は梶原の「イジリ」について、「イジメ文化の温床」などと激しく糾弾する。

この件については賛同も多いが、作家で投資家の山本一郎氏から関係者の話として「事前にイジリあって盛り上げようと合意があった」との指摘が。

宇野氏はこれを否定しており真相は不明だが、いずれにしても宇野氏が梶原のバラエティ的な「イジリ」を不愉快と感じたことは間違いない。

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■他人をイジる人間は7割が「嫌い」

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