夢庵が愛媛県最強メシ『宇和島鯛めし』を販売開始! かなりの再現度に驚き

これはウマいぞ! 夢庵が愛媛県の郷土料理『宇和島鯛めし』を提供

グルメ

2019/03/03 18:30

愛媛県宇和島市が発祥とされる、生の鯛の切り身をホカホカごはんの上に乗せ、生卵と出汁醤油・薬味と一緒に食べる郷土料理といえば『宇和島鯛めし』だ。

具材にとくに珍しい物は使っていないものの、一度食べるとそのあまりの美味しさにトリコになってしまう人が続出するほどの激ウマグルメだが、そんな宇和島鯛めしがファミリーレストラン『夢庵』で食べられるぞ!


 

■夢庵の鯛めしはなかなかの味

夢庵の宇和島鯛めしは天ぷらや白和え、みそ汁がセットで税抜1,299円から。

皮つきの鯛の切り身が贅沢にのっており、非常に美味しそうだが気になる味は…

うん、ファミレスだと侮っていたが、なかなかウマい! 点数としては70点ぐらいあげたくなってしまうぐらい、再現度は高い。


 

■120点の鯛めしを出す『ほづみ亭』

では、残り30点はどうすればいいの? という声も聞こえてきそうなので、宇和島鯛めしマニアの記者(私)おススメの宇和島の名店『ほづみ亭』の120点鯛めしを紹介しながらお教えしよう。

まず、ほづみ亭の宇和島鯛めしは鯛の切り身と全卵・海苔にワカメが1つの容器に入っており、ごはんはおひつで出されて茶碗に自分で盛るスタイル。

それを自分で好きなように茶碗に盛って食べるのだが、コレが本当にウマいのだ! ぷりぷりの鯛に力強い味のワカメに海苔、それにたっぷり目のだし醤油が加われば、まさに『宇和島の海の贈り物』と呼ぶべき究極のメシである。


■夢庵の鯛めしが100点になるには

ほづみ亭以外でも卵は全卵でだし醤油がたっぷりのスタイルが宇和島の定番なため、夢庵の鯛めしもだし醤油をもう少し多めに増やし、卵を卵黄だけでなく全卵使うとさらに本場っぽくなるだろう。できればご飯もセパレート希望。

とはいえ、夢庵の鯛めしも本場以外で食べられるものとしてはかなりのクオリティということは間違いない。まだ宇和島鯛めしを食べたことが無い人は、ぜひ一度チャレンジしてほしい。

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(取材・文/しらべぇ編集部・熊田熊男

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