おもしろくないのに大爆笑 笑いのツボが合わない人と一緒にいると疲れる理由

自分と笑いのツボが違う人は、一緒にいると疲れてしまう。感性の不一致は、人間関係にとって大きな壁なのだ。

人間関係

2019/03/10 18:30

爆笑
(yumehana/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

感性が合わない人と、コミュニケーションを取るのは難しい。とくに笑いのツボが一致していないと、一緒に楽しい時間を共有できないのがつらいところである。


 

■半数近くが「笑いのツボが合わない人は疲れる」

しらべぇ編集部では全国20〜60代の男女1,664名を対象に、「相性について」の調査を実施。

笑いのツボが合わない人と一緒にいると疲れるグラフ

「笑いのツボが合わない人と一緒にいると疲れる」と答えた人は、全体で46.1%と半数に迫る高い割合になった。


 

■女性は笑いのツボが合わない人が苦手

性年代別では、すべての年代で男性よりも女性の割合が高くなっている。

笑いのツボが合わない人と一緒にいると疲れる性年代別グラフ

女性は人付き合いで、感性の共有を重要視するのかも。

「会社の先輩に、ひたすら下ネタを言ってくる人がいる。本人は大笑いしているけど、こちらは不快なだけ。私とは感性かかなりずれているので、仕事以外の付き合いは絶対にしたくない」(20代・女性)

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■若い男性はあまり気にしない?

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