ドラマの番宣などでバラエティ番組に出る俳優・女優をどう思う? ファン心理は…

番組改編期になると、通常は出演しないバラエティ番組に俳優や女優が出演し、新ドラマを紹介するシーンが見られるが…

エンタメ

2019/03/29 08:00

テレビ番組
(0meer/iStock/Getty Images Plus)

連続ドラマもほぼ終了した番組改編期。各テレビ局からは、次クールのドラマについて、内容や出演者が発表され始めている。

こうした時期に目立つのが、通常はバラエティ番組に出演しない俳優や女優が、いわばやや場違いなバラエティに出演して「番組宣伝」を行う光景だ。

格好よく、また美しい役柄とは違う「素の表情」が見られる一方で、「また番宣か…」と感じる人もいるかもしれない。


 

■2割がバラエティ出演に否定的

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,589名を対象に調査したところ、全体の20.5%が「俳優・女優はバラエティ番組に出ないほうがいい」と回答した。

バラエティ番組

男性では20.8%、女性では20.1%と男女差はほぼ見られず、俳優・女優のバラエティ番組出演には総じて「否定的でない人」が多いようだ。


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■30代女性でやや目立つ

今回の調査結果を男女年代別で見てみると…

バラエティ番組

もっとも割合が高かったのは、30代女性で26.4%。60代女性が25.9%で続く。男性では60代が24.6%ともっとも高くなった。一方、全体で見てもっとも低かったのも女性で、50代は15.0%、20代は15.3%とバラつきが見られた。

番宣でバラエティ番組に出る際、俳優や女優はスタジオで「お客さん扱い」されているのが視聴者にも伝わってくるが、「ドラマや映画以外でも見られて嬉しい!」と受け取るか、「芸人やMCにいじられる姿は見たくない」と感じるか、分かれるところだろう。


■フリーランスの人は否定的

職業別の回答でも、バラつきが見られた。

バラエティ番組

俳優や女優のバラエティ番組出演に対して、もっとも否定的な割合が高かったのは自由業の人で28.6%。一方、公務員や学生では11.1%にとどまっている。

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(文/しらべぇ編集部・猫山ニャン子

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年2月1日~2019年2月4日
対象:全国20代~60代の男女1,589名 (有効回答数)

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