上原多香子の夫・コウカズヤ氏「自殺するような子供になったら親の責任」 発言が波紋

上原多香子の夫・コウカズヤ氏が「自殺するような子供になったら親の責任」と発言し炎上。この言葉の真意について説明している

コウカズヤ
(画像はコウカズヤ公式Twitterのスクリーンショット)

元SPEED・上原多香子の夫で劇作家のコウカズヤ氏が、15日に自身のツイッターを更新。

上原の元夫でET-KINGのTENNさんの自死に言及した発言について、「一部だけ切り取って解釈しないでください」と訴えている。


 

■ユーザーとの会話を公開

コウ氏は、匿名ツイッターユーザーとの会話のキャプチャ画像を添付し、「これだけは保身のために言わせてもらいます」と切り出す。

画像を見ると、「息子さんがイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」とのコメントに対し、コウ氏が「いやいや、自殺するような子供になったら親の責任なんで、そのときはそんな子供にしてしまった自分を責めますよ」と返信している。


 

■「主観の話」であると説明

続けて「それをTENNさんのご家族にも言えますか? 自殺はTENNさんの親の責任なんですか?」などと問われると、「はい。僕の主観ですけどね」と返答。

その後もユーザーからの詰問が続き、コウ氏は「あくまでも僕が親ならという主観の話をしているんです」と、決してTENNさんやTENNさんの家族を批判しているわけではないことを説明していた。

しかし、「子供の自殺は親の責任」という部分だけがひとり歩きしてしまい、コウ氏のツイッターは一時炎上状態に。

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■「親の責任とは一切思っていない」

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