桐谷美玲、究極のコーデに挑戦 「つい目がいっちゃう…」と興奮も

人目に触れる機会が多い芸能人。やはり日々のファッションに目が行くファンが多いようだ。

エンタメ

2019/08/02 18:00

ファッションとは哲学であり、美学。トレンドを取り入れつつ自分らしさを表現したり、ひたすら自分好みの服装を追求したりと奥が深いカルチャーだ。

ネット上では、女優・桐谷美玲が公開した「究極のコーデ」が話題を呼んでいる。


 

■似合う人は似合うが…

8月1日、桐谷は自身のインスタグラムから写真を投稿。「白T×デニムの究極シンプルな今日」と綴ったとおり、極限まで無駄を削ぎ落としたシンプルなコーデを公開した。

無地のTシャツにダメージ加工も一切ないデニムを合わせた着こなしは、まさに「究極シンプル」なコーデと呼ぶにふさわしい。

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■「あまりに似合いすぎ」とファン興奮

夏になるとイエローやブルーなど、爽やかで明るい色味を取り入れたくなるもの。そんな季節に敢えてシンプルな服装をチョイスした桐谷を見てファンは…

「何でこのシンプルな服装がこんなにも似合うんだろう。自分が真似したら悲惨なことになりそうだからやめておこう…」


「ヒール履いてないのに脚長っ! 服装がシンプルだからこそ、スタイルの良さが強調されてるんだろうな」


「美脚っぷりがすごくて、そこにしか目が行かないわ…」


「シンプルな服を着てる美人って本当にステキだと思う」


といった感動の声を上げている。


■ファッションで重要なのは…

この世には血も涙もないとしか思えない言葉がいくつも存在するが、「ファッションは顔が全て」はその筆頭。果たしてセンスや工夫だけでは、元の土台を覆すことはできないのだろうか。

しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女を対象に調査を行ったところ、「お洒落な人は何を着てもお洒落だと思う」と答えた人は全体の64.6%と判明。

男女年代別の結果を見ると、全年代を通じて男性よりも女性のほうが「お洒落な人」を信仰する気持ちが強いようだ。

人のために気をつける「エチケット」と異なり、「ファッション」は自己表現の手段。周囲の目を気にしすぎず、自分が着たい服を自由に着るのが一番だろう。

お洒落

派手めなコーデもしばしばアップしている桐谷。シンプルな服装と、どちらが気に入っているのだろうか。

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(文/しらべぇ編集部・秋山 はじめ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名(有効回答数)

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