日向坂46・柿崎芽美が芸能界引退 「ストーカー被害が原因」という衝撃

ストーカー被害でひとりの女性の夢が…

エンタメ

2019/08/12 13:30

柿崎芽実
(画像は柿崎芽実公式ブログのスクリーンショット)

人気アイドルグループ「日向坂46」のメンバーがストーカー被害を告白したとする書き込みが、ツイッターなどを賑わせている。この被害が柿崎芽美を卒業に追い込んでしまった。


 

■芸能界も引退

日向坂46は11日、名古屋市で握手会を開催。終了後、6月に卒業を発表した人気メンバー柿崎芽実(17)の送別セレモニーが行われた。柿崎は、卒業理由について、

「数ヶ月前から私と周りがストーカー被害にあってて、それで怖くなって、握手会を休んでしまう事が多くなってしまいました。私は芸能界を引退して、普通の女の子に戻ります。ひらがなは夢のような毎日でした」


とコメント。それに対して、メンバーの佐々木久美は泣きながら、

「卒業証書渡すんですけど、芽実は1期生の最年少で入ってくれて、中身が大人だから、周りの事とか見てくれたから、私たちにとって、いなくなってしまうのは悲しいけど、みんな芽実の卒業後を応援してるし、責任を持って幸せになってください」


と述べた。


関連記事:雛形あきこ、引っ越しを決意した「恐怖のストーカー被害」を告白

 

■ブログでも

柿崎は、公式ブログでも、

「卒業セレモニー、遅い時間にもかかわらず来てくださってありがとうございました。3年とちょっと本当に楽しいアイドル人生でした!今後は、芸能界を引退して、普通の女の子として生きていこうと思っています。


素敵な経験をたくさんさせてくださってありがとうございました!あんなに大勢の方に見送っていただけて、幸せです。最後まで温かい声援をありがとうございました!」


と改めて感謝の気持ちを綴った。


■ストーカーに対して…

ファンは、引退に追い込んだストーカーに対して、怒りの気持ちでいっぱいのようだ。

「一人の女の子の夢を人生を、奪ったんだぞ」


「ひらがなは夢のような毎日でしたと言うことは日向になってからストーカー被害に遭ったってことかな?」


「平穏無事に暮らせることを願ってます」


「まほほんの時のようにならないか心配です」


ひとりの女性の夢を奪ったストーカーが許されないこと、そしてメンバー自身を守ってあげられなかった運営の責任も、極めて重いといわざるを得ないだろう。

・合わせて読みたい→変態ストーカー、女性宅に無断で侵入 添い寝や下着の持ち帰りも

(文/しらべぇ編集部・おのっち

この記事の画像(1枚)


あなたにオススメ