自衛隊も驚き! 『ラップの活用術』が災害時にも普段にも便利すぎる

自衛隊も驚いたサランラップ®の活用術とは

提供:旭化成ホームプロダクツ株式会社

豪雨や地震、台風など、残念なことに日本は災害が起きる頻度がかなり高い。

そんなときに備え、水や食料、救急用具をはじめとした防災セットを備蓄している人は、きっと多いハズだ。

 

■SHIBUYA BOSAI FES 2019

そんな防災意識を高めるべく、 区民及び来街者のテロ災害に対する意識の啓発を目的に8月31日から9月1日に代々木公園で開催されたのが『SHIBUYA BOSAI FES 2019』。

ここでは消防車や救急車など、災害時に活躍する車から防災体験までさまざまなプログラムが開催されていたのだが、中には行列ができているブースがあった。

 

■炊き出しカレーが無料配布

そのブースには自衛隊の隊員と思われる人たちがテントにおり、なにやら非常にいい香りが…

それもそのはず、なんと自衛隊の炊き出しカレーが無料で配布されていたのだ! これは行列ができてもおかしくない。

 

■『サランラップ®』で皿洗い時の節水

 

このブースでは陸上自衛隊第1普通科連隊重迫撃砲中隊に旭化成ホームプロダクツが協力。「サランラップ®」を食器に敷いて汚れにくくし、洗う際の節水につながるという、災害時に役立つ食べ方を紹介していたのだ。

 

やりかたは非常に簡単で、皿に「サランラップ®」を敷くだけ。これは誰でもできるので、災害時以外でもキャンプなど外で食事をするときにも活躍しそう。

 

■丈夫なので破れにくい

優しい味の自衛隊炊き出しカレーを美味しくいただき、ペロッと「サランラップ®」をはがすと…!!

当然だがめちゃくちゃ綺麗! 「サランラップ®」は丈夫なのでスプーンがあたっても破れにくく、切れてカレーが皿についてしまうなんてコトもなかった。ちなみに、耐熱温度も140度まであるため、カレーを入れても問題ないらしい。

 

■自衛隊員も納得

食べたあと取材に応じてくれたのは、第1普通科連隊重迫撃砲中隊・中隊長の髙村さん(好きな自衛隊メニュー・からあげ)と、カレーを調理してくれた杉本さん(好きな自衛隊メニュー・からあげ)。

2人とも好きなメニューはカレーじゃなくてからあげかい!(笑)と突っ込みたくなったが、美味しいカレーを作っていただいたことに感謝しつつ話を聞くと、この「サランラップ®」を使ったカレーの食べ方はプロから見てもかなりいい感じなのだという。

 

■水が使えない災害現場でも大助かり

なぜなら災害時に炊き出しを行う炊事車は1度に200人前後の食事を調理することができるのだが、現場によっては断水や取水制限等で水を自由に使えないこともしばしば。

そうしたときには給水車も手配するのだが、給水できる量にも限界がある。できれば食器洗いに使う水もぎりぎりまで節約したい…というときに、「サランラップ®」があれば洗い物の水を減らすことができるからだ。

たとえば今回使った角皿なら、1人前25センチぐらい使えば足りる。ごみは出るものの50メートル巻きの「サランラップ®」が1本あれば、200人分の洗い物がなくなることを考えたら、使わない手はないレベルである。

 

■ふだんのお弁当にも大活躍

記者はお弁当を「ジップロック®コンテナー」やタッパーに入れることが多いのだが、この方法を知ってから「サランラップ®」を巻くことで洗い物がラクになり、時短にもつながった。

お弁当箱でも容器によっては油汚れがとりづらかったり、食べ残しで容器がかぴかぴになったりすることがある。そんなときにもこの方法は非常に役に立つだろう。

災害時にも普段使いにも役立つ「サランラップ®」、いつも使う用に1本、備蓄用に1本持っておくと、いざという時に助かるかも?

(取材・文/しらべぇ編集部 提供:旭化成ホームプロダクツ株式会社)

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