店員に「おしぼり下さい」と伝えたら… まさかの展開にスタジオ騒然

三四郎・小宮浩信が、中華料理店で「おしぼりを下さい」と店員に伝えたところ… まさかの展開にスタジオ騒然

エンタメ

2019/10/10 05:00

三四郎・小宮浩信

お笑いコンビ「三四郎」の小宮浩信が、8日放送の『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)に出演。言葉の聞き間違いが引き起こしたトラブルについて明かした。


 

■「おしぼり」を頼んだら…

「一生忘れられない私の仰天事件」として、ある中華料理店での出来事をあげた小宮。そこでは定食を注文し、食後に「すいません、おしぼり下さい」と店員に伝えた。

通常、おしぼりはそれほど時間がかからずに提供されそうなものだが、なかなか店員は戻って来ず。そうしてしばらく待っていると、「お待たせしました」と店員が「でっかい蒸し鶏」を持ってきたという。

このまさかの展開に、スタジオでも「えー!?」「そんなことってあるの!?」とどよめきが起こった。


関連記事:佐藤仁美、過去に交際した「ユーモラス俳優」巡り三四郎・小宮に激ギレ

 

■視聴者も困惑「蒸し鶏!?」

まるで漫画やコントのような展開に、思わず吹き出してしまった視聴者は少なくなかったよう。「笑った」「面白い」との声の他、小宮に同情する声も多数つぶやかれた。

中には、ここまでの事態を引き起こした「小宮の滑舌の悪さ」にツッコミを入れる人も。


■聞き間違いをしがちな人は約6割

店員の聞き間違いなのか、はたまた小宮の滑舌の悪さが原因だったのか…。

ちなみに、しらべぇ編集部が全国の20代~60代の男女1,357名を対象に「聞き間違い」について意識調査を実施したところ、「よくする」「まあまあする」「たまにする」を合わせた聞き間違いをしがちな人は、全体で6割以上に及んだ。

聞き間違いをする人の割合

「聞き間違い」による大小様々なトラブルを多くの人が経験しているようだが、ここまでの事案はなかなかないだろう。

・合わせて読みたい→『有吉ゼミ』激辛チャレンジで“水飲み禁止”の事態 その理由は…

(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo
調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

この記事の画像(1枚)


あなたにオススメ