取引先のおじさん社員が名前呼びを… 『同期のサクラ』セクハラ猫写に騒然

ドラマ『同期のサクラ』の第3回が23日に放送。2011年の働く女性たちに対する会社の待遇に様々な反響が寄せられている。

高畑充希

建物が好きで、自分の故郷の島と本土に橋を架けるという夢を叶えるために奮闘するサクラ(高畑充希)と、同期たちと10年間を描くドラマ『同期のサクラ』(TBS系)。

1話で1年を描くこのドラマ。3回目になる今回の舞台は2011年。東日本大震災が起こった年ということで震災に触れながら、働く女性が直面する問題が描かれ様々な反響が寄せられている。



 

■セクハラを受ける広報の同期

入社3年目になったサクラたち。サクラは相変わらず希望の土木部に行けず、人事部で仕事をこなしていた。

そんなある日、新入社員向けのパンフレットを広報部である同期の百合(橋本愛)と制作することに。一緒に仕事をしていくうちに、彼女が部長や取引先の人間からセクハラを受けていることを知る。


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■事を荒立てたくないと…

彼女を守ろうと、サクラは取引先の人間に百合の本心を打ち明けるも、事を荒立てたくない百合に逆に怒られてしまう。

そんな中、百合が寿退社をすることに。しかし、本心からの決断ではないと考えたサクラは、百合に問いかける。「女性が働きやすい環境なんてない」と考えてた百合だったが、サクラの言葉を聞いて結婚を辞め、会社に残ることを決意するのだった。

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■おじさんたちがきもい!