三田友梨佳アナ、渋谷ハロウィン狂騒に「ド正論な一言」 ネットで称賛

激化する渋谷ハロウィン対策として、渋谷区が1億円を投入して対策を強化。三田友梨佳アナのコメントに、称賛の声が相次いでいる

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2019/10/29 15:40

三田友梨佳アナウンサー
(画像は三田友梨佳公式Instagramのスクリーンショット)

10月31日のハロウィン当日が近づくに連れ、現地では連日厳戒態勢が敷かれている「渋谷ハロウィン」。

そんな中、今月27日に放送された『Mr.サンデー』(フジテレビ系)内での三田友梨佳アナウンサーの発言がツイッター上で拡散され、称賛を浴びている。



 

■渋谷区、ハロウィン対策に1億円

今年はハロウィン当日が平日ということもあり、直近の週末である26日~27日から渋谷駅周辺では厳戒態勢が敷かれた。

渋谷区は、ハロウィン対策としてスクランブル交差点やセンター街など、一部区域で路上での飲酒を禁止し、店にも酒類の販売を自粛するよう要請。さらに、1億円の税金を投入して警備を強化し、監視カメラの設置や警察の他に民間の警備会社にも警備を依頼しているという。


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■「災害で人手もお金も必要なときに…」

番組では、26日夜のセンター街周辺を取材。大掛かりな対策の効果もあり、昨年ほどの騒動には発展しなかったものの、夜が更けるに連れ泥酔者が続出し、救急搬送される様子などが映し出された。

米国への留学経験を持つ三田アナは、「アメリカのハロウィンはあくまでも子供たちが主役で、子供たちが仮装してお菓子をもらいに行くのであって、大人たちがハメを外すような要素は全くない」とコメント。

さらに「今、日本ではこんなに災害が続いていて、人手もお金も必要なときに1億円も税金を投入して、警察も警備を強化しなければならない状況というのは、非常に残念に思います」と訴えた。

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■「ド正論」だと称賛の声

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