草彅剛が『ブラタモリ』で詩を朗読 あまりの上手さにCD化希望の声も

『ブラタモリ』(NHK)で、草彅剛が「雨ニモマケズ」を朗読した。

草彅剛

7日に放送された『ブラタモリ』(NHK)では、タモリ一行が岩手県花巻市を訪問。今回は、詩人で童話作家の宮沢賢治をなぜ花巻市は生んだのか、その謎に迫る中で、ナレーションを務める草彅剛の語りに注目が集まった。



 

■「雨ニモマケズ」は遺品から発見…

宮沢は花巻市で生まれ、大正から昭和の初めにかけて活躍。農学校の教師などを務めながら創作活動を行い、37歳という若さで亡くなった。しかし、その死後、数多くの原稿が発見され高く評価されるようになる。

宮沢は「銀河鉄道の夜」や「注文の多い料理店」、また「よだかの星」など、誰でも一度は触れたことのある名作を残した人物だ。なお「雨ニモマケズ」は、宮沢の花巻市での暮らしがルーツとなって生まれた詩で、遺品の手帳の中に書きつけられていたものだという。

草彅は、この「雨ニモマケズ」の一部分を朗読。淡々としていながらも穏やかな語り口調で、「雨ニモマケズ」の中でも有名な一節を詠んだ。


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■「朗読CDください」リクエスト相次ぐ

今回披露された草彅の詩の朗読に、視聴者からは「ナレーションじゃなく朗読になっていて凄く良い!」「もっと聴きたくなる」と絶賛する声が相次ぎ、「草彅くん朗読劇とかやらないかなぁ」「草彅剛の宮沢賢治朗読CDください」など、新たにリクエストも続出した。

その朗読の上手さが評価されたことで、今後、声を使い活躍する草彅の姿が見られるかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・綿 つゆ子 『ブラタモリ』(NHK)で、草彅剛が宮沢賢治の「雨ニモ負ケズ」を朗読した。)