前澤社長が20億ふるさと納税した館山市 商業施設のレベルがヤバすぎる

前澤社長が20億ふるさと納税した館山市、その魅力とは

2019/12/25 19:30

ZOZO創業者で、現在はYouTubeでも活躍するスタートトゥディ社社長・前澤友作氏。前澤社長が千葉県館山市に20億円をふるさと納税したことが市により発表され、大きな話題になっている。


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■館山のポテンシャルは?

前澤社長のふるさと納税は観光振興に関する事業を使い道として寄付されたそうだが、館山市はそんなに観光の魅力が高いのだろうか?

前澤社長は館山市の観光について高いポテンシャルがあると感じているそうだが、そのポテンシャルは一般人でも感じられるものなのか気になるところである。


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■館山市の商業施設へ

その真相を探るべく、館山市へしらべぇ取材班は行ってみた。まずはポテンシャルを知るなら観光施設でしょうということで、館山を代表する観光施設・渚の駅たてやまへ。

ここは休憩や食事、買い物だけでなく、無料で楽しめる『渚の博物館』も併設されており、かわいいさかなクンのイラストが描かれていた。後で調べたところ、さかなクンはここの名誉駅長らしい。

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■食のポテンシャルはどれほど?

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