友達とボウリングをしていたら… 隣のレーンの人に激怒された理由

友人たちとボウリングに行ったという投稿者。普通に遊んで楽しんでいたところ、隣のレーンの女性から酷く怒られてしまったという

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2020/01/12 16:00

ボウリング
(wombatzaa/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

その競技や施設によって、知られざるマナーが存在しているもの。

『Yahoo!知恵袋』に、ボウリング場で知らないうちに重大なマナー違反をしてしまったという投稿が寄せられ、波紋を広げている。


 

■隣のレーンの女性が大激怒

先日、友人たちとボウリングに行ったという投稿者。普通にゲームを楽しんでいたのだが、隣のレーンの女性に酷く怒られてしまったという。

はじめはどうして怒られているのか分からず、「すみません」と女性に謝ったそう。「ただ普通に遊んでいただけなのに…」と煮え切らない投稿者だったが、その女性は投稿者たちが「左右同時投球」していたことに腹を立てていたというのだ。


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■注意書きをしておいてほしい

同時投球禁止については「全く知りませんでした」と投稿者。また、女性と投稿者たちとが言い争いになっていた際、店員が何も対処してくれなかったことも、やや納得がいかなかったという。

「自分たちが120%悪いのは認めますけどね…」と前置きしつつ、「どこかに表記してほしいです…。ボウリング場に通っている人にとっては常識なことかもしれませんが。私たちただの学生はこんなルールなんか知りません」と訴えた。


■「同時投球禁止」は安全上のマナー

こちらの投稿には、ボウリングブームだった時期は多くの人が常識として知っていたことではあるものの、今どきの学生たちが知らないのも無理はなく、「店員が一言説明してあげるべき」との声が目立つ結果に。

ボウリング場で隣の人と同時にレーンに立ってしまった場合は、右側のレーンの人が優先して投げる「右側優先」というのがマナーだ。

ボウリングの玉は非常に重いため、近い距離での同時投球には様々なリスクがあり、安全上の理由から右側優先がマナーとされている。今後ボウリングに行く予定がある人は、意識しておくと良いだろう。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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