杉村太蔵がフリーランスを続ける理由熱弁 「ギャラ交渉が大好きだから」

『人生イロイロ超会議』で杉村太蔵がギャラ交渉について語った…

エンタメ

2020/01/14 16:40

杉村太蔵
(写真提供:JP News)

元衆議院議員で現在はタレントとして活躍する杉村太蔵が、13日放送『人生イロイロ超会議』(TBS系)で自身のギャラ(報酬)について熱弁。杉村流のギャラ交渉術を明かし、大きな反響が寄せられている。



 

◼フリーになった宇賀なつみアナに…

元テレビ朝日でフリーに転身した宇賀なつみアナは、個人事務所を立ち上げ、タレント業だけでなくさまざまな業務に勤しんでおり、家でも仕事に追われている状況を家族は心配。「1人だと大変。マネージャーをつけるべき」と考えている。

この点を高嶋ちさ子、杉村ら出演陣に相談する宇賀。スケジューリングや売り込み・営業だけでなく、「仕事を断る場合」や「編集してもらいたい内容の交渉」などを考えてもマネージャーは必要ではとの意見が目立った。

ここで同じ立場の杉村は「ギャラ交渉は大丈夫?」と宇賀に質問。「そうとう値切られている可能性がある」と指摘したうえで、「私が個人でやっているのはギャラ交渉が大好きだから」と個人事業主ならではのギャラ交渉術を熱弁していく。


関連記事:高嶋ちさ子、イメージ回復したいAKB48・峯岸みなみを一喝 「いまさらクリーンは無理」

 

◼杉村の報酬の考え方

「受けたくない仕事はギャラをうんと高くする」、母校や出身地などから安いギャラでオファーがあったら「私に恩義は一切ない。1円たりともディスカウントしない。友達価格もない」と報酬面では「きっちりやる」と杉村は明かす。

ギャラが出ない仕事は一切やらないという杉村に、高嶋は「最低だな」と呆れ気味。それでも杉村は「コレが成功者の秘訣。長く続ける秘訣」とどこ吹く風だった。

次ページ
◼ギャラ交渉術