インリン、新型コロナウイルスの影響で… 「パン屋で見た光景」に驚愕

インリンが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受ける台湾国内の様子を紹介。ヨガ教室やパン屋でも徹底した対策が

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2020/02/04 16:40

インリン・オブ・ジョイトイ
(画像はインリン・オブ・ジョイトイ公式ブログのスクリーンショット)

タレントのインリン・オブ・ジョイトイが3日に自身のブログを更新。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、台湾で目撃した驚きの光景についてつづった。



 

■ヨガ教室、パン屋でも「検温」

現在彼女が居住している台湾でも新型コロナウイルスへの感染拡大に対する不安が色濃くなっており、「マスク1人3枚」という購入制限も出されているほど。

そんな中、この日はおよそ2週間ぶりにヨガ教室へ行ったというインリン。「新型肺炎の影響で、ヨガ教室でも検温してから入りました!」とのことだ。

また、「一番驚いたのは、パン屋さんでも店員さんが入り口で検温機を持って、入店するお客さんに体温をチェックしました」という驚きの光景も目撃したという。

「凄い徹底してて、ある意味安心ですが、、、」と、驚きつつも徹底した対応を称賛した。


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■「大変ですね…」驚きの声

日本よりも徹底した感染予防対策がなされている台湾の様子に、ブログ読者からも「えー!! もう、大変ですね!!」「こっちではマスクをしてる人が増えててマスクが品切れ状態です」といったコメントが書き込まれている。

一方で、ブログ記事に挿入されているインリンの美しいヨガウェア姿を「最強の美肌ですねドキッとしました」「まだまだグラビアいけます!」と絶賛する声も目立つ。


■中国で患者数2万人超、死者425人に

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中国では、4日午前11時の段階で患者数は2万人を超え、死者は425人に上っていると各メディアが報じている。

日本でも4日、加藤勝信厚生労働相はウイルス検査をする患者の基準を拡大したと発表。これまで肺炎患者の報告を求めていたが、今後はせきと熱だけの軽症も含める。患者の滞在歴などに関わる対象地域も、「武漢市」から「湖北省全体」に広げられるという。

現在日本で確認されている感染患者数は、4日午前の段階で20名で、基準変更により患者の早期に把握・入院してもらうことで、感染拡大のスピードを抑制するねらいだ。

我々ができる感染予防としては「手洗い・うがいの徹底」が有効とされており、今後も感染予防に努めたい。

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(文/しらべぇ編集部・衣笠 あい

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