新型コロナウイルスにも有効? “99%花粉を防ぐ”市販マスクのつけ方が判明

『ソクラテスのため息』で花粉だけでなく、コロナウイルスにも有効なマスクの付け方が紹介された…

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2020/02/06 10:00

マスクをした女性
(west/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

花粉症シーズンなだけでなくコロナウイルスまでも蔓延し、マスクが手放せない人は多い。しかしその反面、マスクのみでは花粉やウイルスの侵入を防ぐのは難しいとも公表されている。

5日放送『ソクラテスのため息 ~滝沢カレンのわかるまで教えてください~』(テレビ東京系)では、「花粉を99%カットできる」うえ、コロナウイルスにも有効だという新たなマスクのつけ方を発表した。



 

◼サイズも大切

花粉のみならず、感染が拡大する新型コロナウイルスを防ぐ最新のマスク対策について、池袋のクリニック院長が「ほぼ100%、99%防ぐ」方法を明かしていく。

市販のマスクでまず注意すべき点はサイズ。マスクには男性用・女性用・子供用などサイズ展開があるが、顔を覆うために大きめのサイズを選びがち。しかし、顔の形にあったジャストサイズを選び「隙間を作らないのが重要」だと解説された。


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◼環境省推奨のマスク

ここから環境省も推奨する「化粧用コットン」を使ったマスクの作り方が紹介された。

用意するのは市販のマスクとガーゼ、化粧用のコットン。まず縦横10cm程度にガーゼを2枚裁断、筒状に丸めたコットンをそのガーゼで包む。もう1枚のガーゼは四つ折りにしてマスクの中央に。

さらにあてたガーゼの中央上あたりに、丸めたコットンを横向きに置く。この丸めたコットンを鼻の下にあて、中心がずれないよう装着すれば、鼻の穴と口がガーゼ・コットンで完全にフィットしたマスクが完成する。

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