古坂大魔王、ついに認めた? ピコ太郎は「もう逆に俺です」

古坂大魔王が、5日放送の『ダウンタウンDX』に出演。 “キャラ設定”を無視する発言で、笑いを誘う場面があった。

エンタメ

2020/03/06 08:00

ピコ太郎

タレントの古坂大魔王が、5日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演。歌手・ピコ太郎のプロデューサーという“キャラ設定”を無視する発言で、笑いを誘う場面があった。



 

■ピコ太郎のプロデューサー

「PPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)」の動画をユーチューブに投稿し、世界的大ヒットを記録したピコ太郎。その正体は、千葉県出身のシンガーソングライターで、プロデューサーは古坂が務めていることになっている。

そのため、古坂は、ピコ太郎について話題を振られても、プロデューサーの立場からコメント。あくまでも“別人”というスタンスを貫いてきた。


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■古坂「もう逆におれです」

だがこの日、MCの「ダウンタウン」浜田雅功から「古坂の場合は、なにでブレイクしたの?」と問われると「フェイスブックのナインギャグってところで3000万ぐらいいって、そっから(ジャスティン)ビーバーちゃんでドーンって…」と淡々と説明。

違和感を感じた松本人志が「あの、古坂さん。もう、いいんですか?」とキャラ設定について切り込むと、古坂は「もう逆におれです」とあっけらかんに答えた。

まさかの一言にスタジオは爆笑。「一時は、他人の話みたいにしてたやん」と浜田からツッコミをくらった古坂は「他人なんですけど…」としつつ「逆にもうおれです」と繰り返し主張し、スタジオを盛り上げた。


■ピコ太郎と同一人物?

放送後、ネット上では「ついに認めた」「ピコ太郎と古坂大魔王って同一人物だったの?」「知らなかった…」などの声が飛び交った。

すると、この反響に古坂が反応。ツイッターで、ピコ太郎の写真を掲載しながら「言ったじゃん!逆にってさ!だから、ピコと俺はガチガチの別人ってことさ!」と同一人物ではないと否定し、「読解力たのむぜえ!」と呼びかけた。

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(文/しらべぇ編集部・RT