新型コロナでピンチでも頑張る飲食店の”弁当”を勝手に紹介 西台『まるうま』

新型コロナウイルスで客足が遠のく中頑張る飲食店の弁当を勝手に紹介

グルメ

2020/04/11 19:30

新型コロナウイルスの影響により客足が遠のき、ピンチになっている飲食店は多い。しかしそんな中でも美味しい弁当や総菜をテイクアウト用に作り、工夫をして頑張っている店もある。

そんな頑張る飲食店の弁当や総菜を勝手に紹介するシリーズ、2回目は板橋区の西台駅にある定食店『まるうま』の総菜をご紹介しよう。


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■板橋区民に愛される店

まるうまは板橋区民が選んだ『板橋のいっぴん』に揚げパンが選ばれるほど地元に愛される店で、すべて手作りの美味しい料理が豊富。

弁当は土日数量限定だが、平日でも美味しそうな惣菜を多数取り揃えているので、テイクアウトも可能だ。


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■おにぎりが絶妙にウマい

記者が購入したのは1切れ400円強する高級な焼鮭と、いま話題のおむすびに、鶏肉を酒粕と味噌で焼いたもの。

おむすびはほんのりとした旨味の出汁が効いており、ふっくら握られており激ウマ! 大葉も入っているので後味も非常に良い。

また、鶏肉を酒粕と味噌で焼いたものは、酒粕と味噌が非常に香り高く、ご飯にもお酒にもどちらにも合いそうな逸品。高級な和食店の料理のような感じ。

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■こんなウマい焼鮭があるとは…

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