FAKY・Hina、『オオカミちゃん』を今振り返って 「幻だったんじゃないかな」

5人組ガールズユニオン・FAKYのHinaにリモートでインタビューを実施!

Hina

5人組ガールズ・ユニオン/FAKYのHina。ABEMAの恋愛リアリティーショー『月とオオカミちゃんには騙されない』への出演をきっかけに注目を集め、インスタグラムのフォロワー数は45万人を超えるなど、若い世代の女性から圧倒的な人気を獲得している。

しらべぇ取材班では今回、そんな彼女にリモートでインタビューを実施。『月とオオカミちゃん』が最終回を迎えた今の心境やYouTubeチャンネル開設についてなど話を聞いた。



 

■『月とオオカミちゃん』を振り返って

―――『月とオオカミちゃん』が最終回を迎えてから2ヶ月ほど経ちましたが、改めて振り返ってみて今の心境はいかがですか?

Hina:なんだか幻だったんじゃないかなと思います(笑)。番組に出演することが決まってから、いろんなことが一気に変わっていきました。


―――幻ですか(笑)。最終回が放送されたときがちょうど新型コロナウイルスの影響が広がり始めた時期だったので、余計にそんな風に感じるのかもしれませんね。

Hina:そうですね。また一つ環境が変わったので、不思議な感覚です。


―――番組の中で感じたことも含め、Hinaさんを取り巻く環境が変わって、考え方の面で何か変化はありましたか?

Hina:たくさんの人に見てもらう機会が増えた分、今まで以上にファンの方々からの見え方を意識するようになりました。『月とオオカミちゃん』を見て、私のことを好きになってくれた人が何を見たいのか、その前からずっと応援してくれている人は何を見たいのか。


FAKYの活動を通してなら、パフォーマンスをしているところを見てもらえますが、コロナの影響でSNSの発信が中心になり、私のパーソナルな部分が見えることが多くなっている中で、いろんな角度で発信できるものをどうやって作っていくかを考えています。


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■『half- moon』を残せて良かった

―――Hinaさんが注目を集めたことで、FAKYを知ってファンになった人も多いと思うのですが、反響を感じていることはありますか?

Hina:インスタグラムでFAKYのファンアカウントを作ってくれているのをよく目にするようになりました。


ダイレクトメッセージで「曲を聴いてます」って言ってもらえることも増えましたね。ライブができない状況なので、SNSでそんな風に感じられるのはありがたいなと毎日思っています。


―――Hinaさんが『月とオオカミちゃん』に出演して感じたことを、Lil’ Fangさんが歌詞にした『half- moon』という楽曲があったのも、新しく応援してくれるファンの方が増えたことに影響しているのかなと思います。

Hina:思っていた以上の反響をいただけていて、すごく嬉しいです。リリースするときはどんな風に伝わるのか不安な部分もあったんですけど、今はFAKYの曲として残せて良かったと思っています。

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