100円ショップもレジ袋有料化 1枚いくらになるのか調べた結果…

7月1日から、レジ袋が有料に。その影響をダイレクトに感じそうな100円ショップでは、1枚あたりいくらになる?

話題

2020/06/05 06:00

100円ショップのレジ袋(キャンドゥ)

7月1日より、小売業を含む全ての事業者が対象となる、プラスチック製レジ袋の有料化がスタートする。これまで当たり前のように無料でもらっていたものが有料になることは、日常生活に大きな変化をもたらすことだろう。これに伴い、100円ショップ各社も7月1日からのレジ袋有料化をアナウンスしている。



 

■価格設定は事業者に委ねられている

レジ袋の有料化は「プラスチックゴミの削減」が目的であり、経済産業省では「廃棄物・資源制約、海洋プラスチックごみ問題、地球温暖化」といった環境問題への取り組みとして、プラスチックの過剰な使用を抑制し、賢く利用していく必要があるとしている。

なお、レジ袋の価格設定は各事業者に委ねられているため、店によって若干価格設定が異なるのだ。


関連記事:コンビニ大手3社レジ袋有料化 「店員も客も困る」意外な理由とは…

 

■100均大手各社の価格設定は…

しらべぇ編集部では、レジ袋有料化の影響をダイレクトに感じることができそうな、100円ショップの大手4社(ダイソー/キャンドゥ/セリア/ワッツ)が6月4時点で発表している、7月1日からのレジ袋の1枚あたり価格を調べてみた。その結果…

ダイソー・キャンドゥ

Sサイズ:2円


Mサイズ:4円


Lサイズ:7円


ダイソーとキャンドゥは、S・M・Lの3サイズ展開で、どれも同じ価格設定に。

次ページ
■「セリア」「ワッツ」はサイズに特徴

この記事の画像(1枚)