宮沢氷魚、チャリティTシャツを制作 「明るく平穏な未来のために」

宮沢氷魚が自ら削った版画をプリントした、オリジナルチャリティTシャツを販売開始することを発表。

本日17日、俳優の宮沢氷魚が自ら削った版画をプリントした、オリジナルチャリティTシャツを販売開始することを発表した。


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■趣味の版画を使用

宮沢氷魚
(©︎レプロエンタテインメント)

本企画は、宮沢自身が企画立案し、商品もプロデュース。収益の一部はセーブ・ザ・チルドレンに寄付される。

今回発売されることが決定したチャリティTシャツは、彼が高校時代から趣味として続けている版画を使用したもの。リノリウムという板にイラストを描き、削り、版画を作るという画法で制作された。

ボディ前面には、拡声器のイラストに”We will stand”というメッセージが添えられ、ボディ背面首下には、魚のマークをプリント。宮沢のイニシャルである「H.M」が隠れたデザインとなっている。


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■今回の企画を行なった理由

今回の企画に関して、宮沢からのコメントも到着している。

宮沢:世界を襲ったコロナウイルス、アメリカで起きた黒人男性の死亡事件、日本国内で大きな犠牲をもたらした自然災害。いてもたってもいられず、だいぶ前からこのチャリティーTシャツを作ろうと決めていました。


「今こそ私たちが立ち上がり、 団結し、共に歩きましょう!」という想いでこのデザインを作成しました。明るく平穏な未来のために、皆さんの力を貸してください。


■出演中の舞台『ピサロ』が中止に

宮沢氷魚
(©︎レプロエンタテインメント)

自身が出演中だった舞台『ピサロ』の公演が、新型コロナウイルスの影響で中断を余儀なくされた宮沢。PARCO劇場のオープニングシリーズ第一弾作品であり、渡辺謙との初共演という周囲からも注目を集めた作品だっただけに、その悔しさは計り知れない。

そんな彼が、”We will stand”と想いを込め、自らの手で板を削り作り上げ、完成されたTシャツ。気になったという人はぜひレプロ公式オンラインショップのホームページをチェックしてみてほしい。

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(文/しらべぇ編集部・Sirabee編集部

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