長野県・ねずこの森が「鬼滅の聖地」と話題 公式もやはりノリノリだった

長野県に立地する森の名前が、人気漫画『鬼滅の刃』の主要キャラクターを連想させると話題になっている。

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2020/11/02 05:45

劇場版アニメも公開され、幅広い年代層から注目を集めているのが『鬼滅の刃』。その影響もあり、作中に登場するキャラクターたちの名前に酷似したスポットが「聖地」として話題になっているようだ。


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■キャラの名前が聖地の由来に

鬼滅の舞台は大正時代の日本だが、「現存する施設」などが登場することはない。しかし主人公・竈門炭治郎と同じ名前を冠す福岡県の宝満宮竈門神社といった場所が、鬼滅ファンたちからは聖地として認定されている。

ねずこの森
(画像提供・三川夏代さん)

独特な名前のキャラが多いこともあり、同じ名前のスポットを目撃すると鬼滅キャラを即座に連想する人は決して少なくないだろう。長野県・白馬村に位置するマウンテンリゾート内には「ねずこの森」なる場所が存在し、鬼滅ファンからの注目を集めている。


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■「禰豆子じゃないか!」とファン大興奮

ちなみに鬼滅ファンにとって「ねずこ」とは、炭治郎の妹である竈門禰豆子(かまど・ねずこ)に他ならない。

やはりマップ看板に大きく書かれた「ようこそ ねずこの森へ」というワードを見て、禰豆子を思い浮かべた人は多いよう。ツイッター上には「ねずこの森…だと?」「これは鬼滅の聖地になりそう」「禰豆子? 禰豆子じゃないか!」といった投稿がチラホラと確認できる。

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