『ゴゴスマ』家庭内感染を防ぐ自宅療養の方法を紹介 視聴者から納得の声も

家族が新型コロナウイルスに感染して、自宅療養を余儀なくされた場合どうしたらいい? 番組では専門家が解説した。

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2020/12/08 18:50

寝込む男性
(Cineberg/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

8日放送の『ゴゴスマ~GOGO!Smile!~』(TBS系)では、家族が新型コロナウイルスに感染し、自宅療養を余儀なくされた場合の対処法について紹介。視聴者からは納得の声が相次いだ。



 

■自宅療養の場合は…

新型コロナウイルス感染拡大を受け、病床や宿泊施設の逼迫により、自宅療養をする患者が1ヶ月で5倍以上になっている現在。自宅療養は家庭内感染のリスクもあるため、徹底した事前準備が大切なのだそう。

番組では、自宅療養を余儀なくされた一家の対策について紹介。感染者は部屋に完全隔離し、家族共用の部屋に行く際は手袋とマスクの着用を徹底させ、食事は保健所から送られてくる弁当を食べていたという。


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■森田医師の勧める方法

厚生労働省は自宅療養をする際のガイドラインを発表しており、感染者との部屋分けやマスク着用の徹底、こまめな手洗いや消毒、洗濯物の別洗いやゴミ袋の密閉を呼びかけている。

森田豊医師は「全体的に医療現場のベッドが少なくなってきてますから、自宅療養というケースは増えてくる」と指摘し、「その時にあたふたしないように、家族で一回、自宅療養に関する会議をして、どうやって動くかっていうのを考えたほうがいいかなと思います」と語った。


■視聴者からは納得の声

また、隔離者が孤立しないためにも「携帯で密に連絡を取ってあげるとか、心のケアはとても大切」と解説していた森田医師。

今回の放送を受け、ツイッター上では「なるほどな、自宅療養の時って色々対策が必要なんだね」「緊急時の話し合いは大切」といった視聴者からの納得の声が寄せられた。

中には、「隔離するほどの部屋数ないんだけど…」「もしもの場合、しっかり対応できる気がしない」など、自宅療養になった際の対策に危機感を覚えた人もいるようだ。

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(文/しらべぇ編集部・北田力也